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2015/7/1 洛中四軒梯子酒

一年の半分が終わり、セカンドハーフ(後半)が始まる。
体重は72.70キロ。
朝、3種類だけ筋トレをしてバイクを少々。
強く降っていた雨も午前中であがる。


朝食は自家製サンドイッチとかぼちゃのポタージュ。
あさイチのレシピで作ったトマトケチャップを添えて。
夏らしいカラーリング。
  


歩いて夙川駅、蒸し暑い。
阪急電車で京都烏丸、ホテルのロビーで眼鏡堂と仕事の打合せ。
スケジュールのみ決める。
眼鏡堂氏はただいま “なんちゃってグルテンフリー” 継続中。
2週間で3キロほど減ったのだそう。
怪しげな空模様の洛中を歩く。
烏丸通りを北上し御池通りを東進。


御池から二条大橋方面を見る。
山から円形の雲が湧き出ていた。
仏像の背景にある「光背(こうはい)」のようにも見える。
炎を表した火焔光、まん中から不動明王が浮かび上がってきそうだった。
雲が沸いているのは…鞍馬あたり。
天狗さま?
  


5時の開店直後に「赤垣屋」に入る。
カウンターの特等席に陣どる。
時折、鴨川の涼風が店を通り抜ける。
燗酒旨し夏の風。


料理はひじき煮、スパサラの付きだしに始まり、小芋煮、鶏皮串、はも落とし、水茄子、ムツ塩焼きなどなど。
二軒目は間之町のhayasakaba で洋酒、三軒目は四富会館のたすくへ行くが開店時間の7時半なのに開いてない。
しばらくジュンク堂で時間をつぶす。


hayasakabaでチェリー(佐藤錦)の差し入れをする。
   


眼鏡堂翻訳の「ウサイン・ボルト自伝」を図書カードで購入。
自伝の一人称は、俺、だそうです。
オレオレ自伝ですな、

    


たすくで二杯ずつ飲む。
いや、3杯だったかな?
途中から年配の爺さまが座る。
昭和7年生まれ、御年82だという。
僕の母親と同い年だ。
宇治から出てきてたまに来られるそうだ。
82でこんなふうに飲み歩きできるなんて素晴らしい。
僕らはいくつまで出来るのだろう。

        


最後は遊亀のカウンター。
隣りに坐った初老の外国人夫婦と話す。
どこから?と聞くとニシノミヤだとのこと。
関西学院大で教えているのだそう。
二人ともカナダ人で夫は白人、奥さんは中国系だが日本語は少ししか話せない。
僕が今からニシノミヤへ帰るのだと言うと驚いていた。
洛中四軒梯子酒
午後10時半、阪急電車、JRを乗り継いで帰宅。