2015/7/20 梅雨明け

ニュースデスクで深夜帰宅になるとミッドナイトシフト、身体に負担がかかる。
筋トレをしなくてはいけないのだが今日もデスクなので自重してプールを歩く。
これでいい。
ただ今月始めに決めた腹筋とスクワットを毎日1セットずつやるという決めごとが曖昧になってきてる。
やる場所とやる時間を決めておかないと簡単なことでもなかなか続かない。
たとえば、午前9時のスクワット、とかね。


朝昼兼用、きょうの主菜はデミグラスソースのかかった自家製ハンバーグ。
  


きょうは辰吉丈一郎の次男の2戦目、あしたは阪神巨人戦の中継。
スポーツのフロアは落ち着かない。
そんな中、特番のリサーチを粛々と続けながら暗然たる不安にかられる。
1985の企画、レジェンド企画、インターハイと並行してやるからダメなのだ。


 父は、お前の心配事を縦に並べてみろ、と言った。
 紙の上に一本の時間軸を引き、一番近い心配事から順に、遠い心配事を書いていく。
 「今のおまえは横に並んだ敵に攻めたてられて、なにもしないでおびえているだけだ。縦に並べれば、当面は一人だ。
  それと闘って、また次の相手と闘う。闘い続けておまえが敗れたとしても、それは仕方がないじゃないか」        

                                             (倉嶋厚「やまない雨はない」より)

そうだね。
問題点を縦に並べる、か。
二つ、三つを同時に解決しようとすると無理がきて、眠れなくなる。 
仕事は勝ち抜き戦、負けたら敗者復活戦、すべて一対一と考えればいい。


関東甲信越は昨日、関西はきょう梅雨が明けた。
東北は前線が停滞して週末まで天気が悪い。
22日から行くはずだった秋田の夏山登山を中止にする。
マイレージで手数料を払ってフライトをキャンセル)
ヒロが楽しみにしてたのに心苦しいが番組の先が見えないので精神的に余裕がないのも確か。


去年、眼鏡堂氏にもらった「村上海賊の娘」をようやく読み始めた。

村上海賊の娘 上巻

村上海賊の娘 上巻

すでに読了のヒロは海賊の娘 村上景は米倉涼子をイメージして読んでいたそうな。
100ページ近くなってようやく主人公登場。
面白くなってきた。