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2015/7/22 薩摩おごじょの三姉妹

朝から強い雨。
梅雨の雨じゃないのはわかってるけど梅雨明けしてから晴天率が低い。
昨日の時点では金土は晴れの予報だったので一泊二日で白山へ行こうか、と話してたけど…雨マークに変わっている。
加えて台風12号の進路がわからない。  
仕事もほとんど前に進んでいない。
常に追いこまれている。
出来上がりのイメージが固まらないので実際、いま何をしていいのかわからない状態が続いているのだ。
能力が無いことを改めて思い知らされる。
とにかく今週の白山登山はヒロと相談して中止にする。
本降りの雨の中、歩いてプールへ行く。


特番のブッキング、Aノ介はNGとなる。
ならばと別パターンを提案、果たしてどうなるかはあしたの心。
27日のロケやキャスティングなどをH房と相談する。
コバさんのインタビューの手配などあれこれ。
加えて1985年の素材プレビュー。
いつもように落ち着かない一日。
雨は止まずランからも遠ざかっている。
雨でも走れないことはないが湿度が高く不快なのだ。


A部氏の誘いにのり夕方から立ち吞みハシゴ酒。
もやもやを晴らそうとの思いがあったのだが事情を話すと、A部老師に「シオダさん、いま焦ってるでしょ」と追い打ちをかけられる。
無理してでも走ればよかったか。
雨は止まず。


帰宅後、DVDで映画を2本観る。
『六月燈の三姉妹』 拾いものでした。
ポスターもちょっとコメディタッチで予告編でも「ハートフルコメディ」と謳っているが、しっとりと心にしみるいい映画でした。
        


鹿児島弁がいい。
異国のようだ。
鹿児島市内は二度行った記憶がある。
一度は僕が三十代のころ、母を飛行機に乗せたかったので指宿に泊まった。
桜島をバックに写真を撮った。
指宿で観光バスに乗った。
ガイドさんが別嬪だったので薩摩おごじょの印象はいい。
イメージは小西真奈美
そういえば「娚(おとこ)の一生」の榮倉奈々薩摩おごじょ
次に行ったのは2002年の3月、ゴルフの中島常幸さんの取材だった。
10年以上前か。
開幕戦だったが急きょ欠場したのではなかったか。
鹿児島市内に泊まって一人で吞みに出た。
きびなごの唐揚げや薩摩あげで芋焼酎を飲んだ。
翌朝は桜島を見ながらジョギングしたっけ。


三姉妹は長女が吉田羊、次女が吹石一恵、タネ違いの三女が徳永えり
海街diary 」の四姉妹より少し現実的なイメージがある。
徳永えりがいいなあ。
春との旅」での名演を思い出す。
地方を描いた日本映画はいい。

     


るろうに剣心 伝説の最期編」を見る。
まあ、これは見ても見なくてもいいかって感じのフィナーレでした。


この3部作は最初のが一番まともかな。