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2015/08/14 抗えない眠気

きょうは朝からスタジオ仕事。
10時に南森町の録音スタジオでナレーション録り。
Sound K という初めてのスタジオ、スタッフはいつものメンバーでした。
ディレクター、カメラマン、編集マン、効果マン、ミキサー、CGマン、所属ではなく要は人なのだと思う。
神は細部に宿るのだ。


収録後、スタッフとナレーターの総勢6人でランチ。
中華の「大陸風」の2階の円卓。
M部長とラー油炒飯と卵焼きそばをシェアする。
なんたる高カーボン、高グルテンな内容だろう。
ま、たまにはいいか。


会社に戻って素材の取りこみなど所用をこなすも激しく眠い。
インターハイ特番の第2弾(8月末放送予定)の作業もあらたか済ませておかねば。
でも、悲しいかな、ひどく眠い。
抗えないほどに…。


夜は夜でナレーション録りの立ち合い。
さっさと済ませて帰宅する。
西ノ宮駅でA藤編成部員からメールが入る。
天満でT営業副部長と飲んでいるとのこと。
幸か不幸かすでにHomeward Bound でした。


明日は休もうと決めた。
仕事のことは何もしない、何も考えない。
朝はゆっくり起きて、部屋を掃除して、ぬいぐるみをお風呂に入れて、だらだらと過ごし、夕方は甲子園のライトスタンドでビールを飲むのだ。


そう決めてApple Music で音楽を聴く。
阪神特番で使いたいなと思ってる曲。
昔、「雨スポ」という番組でエンディングエッセイと称したコーナーがあった。
悲しいかな諸事情と僕の力量不足でたった1回で終わってしまったけど、あの情感は好きだった。
a song for you (ソング・フォー・ユー)
オリジナルはレオン・ラッセル
ラッセルはちょっと重すぎるかなと思う。
カレン・カーペンターが声がいい。

           


景浦将と藤村富美男村山実江夏豊田淵幸一掛布雅之
レジェンドたちの二つの影。
孤独で、どこか哀しげな英雄たちの群像。



    I've been so many places in my life and time
    今までいろんなところを旅してきた
    I've sung a lot of songs I've made some bad rhyme
    沢山の歌を歌ったし 歌詞を間違えたりもした
    I've acted out my love in stages
    ステージではいつも 愛を歌っていた
    With ten thousand people watching
    何千人もの観衆の前で
    But we're alone now and I'm singing this song for you
    でも今は二人きり 君だけにこの歌を歌っている


二人のヒーローは孤独だった。
わかり合えたのはたぶん二人だけだったのかもしれない。
たぶんにナルシスト。