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2015/08/18 懐かしい海辺の風景

気持ちのいい朝。
予約したおいた本を借りに図書館に行くついでに自転車で海沿いを流す。
自宅から海まで200メートル、いつもそこにある風景なのに久しぶりに目にする。
夏らしい彩度の高い海辺の景色が妙に懐かしい。
満潮だ。
夙川河の海は満々と水をたたえている。
風は六甲側から吹き下ろす涼風だ。
回生病院のクラシックな病棟はすっかり解体されて更地になった。
時代は進んでいる。

   


夏空に夾竹桃の紅が映える。
   


この夏、通い詰めているポートウエーブ西宮。
自宅ドアからプールにつかるまで10分の近さ。
   


出社して諸々の準備作業に入る。
厚紙のボードと付箋で番組全体の構成を作る。
この作業に入ると番組作りがワンステップ進んだことを自覚する。
覚悟せい、ということだ。
いつもなら自分の担当パートのクオリティを上げることに集中出来るのだが今回はそれだけやってるわけにはいかない。
担当パートの出来映えが心配だが優先すべきはトータルの方だ。
その他、連絡メール、マスインタビューの資料作りなどを済ませる。


8月は1日に走ったきりだ。
大阪城から天神橋まで約5キロ走る。
さすがにゆっくりだが走り始めが辛い。
歩きを入れ3キロ過ぎには何とかペースがつかめる。


川崎橋から天満橋方面を望むいつもの風景。
上弦の月が浮かぶ。
   
   
   


去年の8月はなんと10日以上も独酌したリバーサイド酒場に行く。
生ビールともつ煮込み(小)、もやし炒め、茄子の肉味噌炒め など野菜中心のメニューで飲む。
梅雨明けあたりから読み始めた「村上海賊の娘」下巻をようやく読了す。
先に読んだヒロが、最後は漫画みたいだよ、と言ってた通りの凄まじい海戦でした。
時代は戦国だが舞台は大阪城、大阪湾、泉州、淡路。
こんな身近なところで恐ろしい戦いが繰り広げられたのかと感慨深い。
日本中が戦争をしていた時代があった。

   


今日もアウトカウントを何とか稼ぐ。
1回表、ツーアウトツーアウト!