2015/9/1 SAIKO DAYO

新しい季節、新しい月 なのに気分は晴れないし空模様も妖しげ。
朝、食欲がない。
無理やりつめこむ。
せっかくの手料理なのだ。
アテネ五輪のTシャツを着て出る。


編集作業を再開する。
ここからが正念場。
1985年パートをつなぐ。
「憶えていますか?」
女性ナレーションで始まる。
この夏はこの1985年の構成のことばかりが頭から離れなかった。
情けないことに答えは出なかった。
脳力不足なのかもしれない。
バカなのだから開き直ればいいのに…。
欲張って素材をかき集めた。
本当に必要だったのか?
今となれば怪しい。
とにかく今あるものをデスクトップにぶちまける。
有りもので作るのは貧乏性のディレクターの得意技だ。
素材の多さと方向性の欠如が迷走を加速させている。


午前中はエピローグの手直し。
午後はブロックでつなぎインタビューをプレイバックする。
おおまかにはイメージ出来た。



メモ:松田美緒ライブ A部氏のリサーチにつき合う クレオールな夜 多言語 多彩多才 
   テル・アビブ生まれアフリカ育ちのギタリスト 
   ギリシャ ポルトガル ベネズエラ アルゼンチン ブラジル カーボ・ヴェルデ アンゴラ 日本
   缶ビール カイピリーニャ ムケッカ 松田美緒さんにご挨拶&取材 京都 
   靱公園沿いの居酒屋ひまわり ヤマサン正宗 
   日付変更線を越えて帰宅 土砂降り




普段はブラジル音楽のCDショップです。
     


リハーサル風景。
松田美緒さんのFacebookから借用しました。
https://www.facebook.com/miomatsudaptg?fref=ts
ポルトガル語、スペイン語、ギリシャ語、クレオール語、日本語 この人は何カ国語を話すのだろう。
     


   (第一部)
   オリジナルクレオール
   ファド・ポルトガル
   ギリシャレフカダ島
   武満徹
   ベネズエラ
   カーボベルデ


   (第二部)
   セファルディ
   アンゴラ
   カーボベルデ
   小笠原
   アルゼンチン
   ギリシャ
   フラジル
   カーボベルデ



大西洋に浮かぶカーボ・ヴェルデという国の港町に流行った唄。
日本の漁船員との交流から生まれた。
「SAIKO」という曲です。
     


ムケッカというブラジルの煮こみ料理でワインを飲みながら打合せ待機中のA部氏。
     


靱公園周辺には洒落た店が多い。
    

日本酒が飲める店、という名前の店。
22時半オーダーストップだったのでここへは行かず。
少し西に歩いた靱公園沿いの「ひまわり」という清潔な感じの居酒屋へ行く。
いいロケーションといい酒揃えと感じのいい女性店主の店。
日曜もやってるそうな。
   
   


日付変更線をまたいで帰宅。
駅からの帰路、土砂降りに遭う。
サイテー。
でも、睡眠時間は足りている。
身体の不調もない。
心配するな。
時間が解決する。
いつかサイコーになる。
きっとね。