2015/9/13 初秋

晴れの日曜日。
朝ジョグはシーフロントの定番コース。
このコースをいったい何周しただろうか。
10年以上、平均すると月に5回。(毎日のように走った月もまったく走らなかった月もあるので)
年に60周、10年で600周、3000キロか。
日常になってしまってるので感慨はないけど海と山と街のロケーションは素晴らしい。


   


忙しさを理由にいろいろと凍結してたことに手をつけねばならない。
ある意味、めんどくさい。
忙しさ、あるいは当面の敵(のような懸案)は自由な思考を封印してくれる便利な状況かも。
でも、いつまでも先送りにしてはいられない。
朝起きて肩にとまった小鳥に「今日がその日か?」と問いかける日々を送るのだ。
季節は初秋、夏の間 姿を消していた小鳥も戻ってきた。


コースの路肩に咲く花も夏と秋が入り混じっている。
   


日曜日の海は賑やかです。
   


   



番組で1985年、昭和60年の映像を見続けた。
30年前、阪神タイガースが優勝した年だ。
番組では何度も「おぼえていますか?」と問いかけた。
実は僕自身、その瞬間のことはほとんど憶えていない。
その年、友人が始めた制作プロダクションに誘われ働き始めたばかりだった。
香櫨園から法円坂の市営住宅に引っ越した。
プロダクションといっても映像制作に関しては素人ばかり、
まともにディレクターが出来るスタッフはいなかった。
みんな二十代で学生みたいなものだった。
僕自身は仕事が忙しすぎてプロ野球ニュースもほとんど見ていなかった。
でも、あの頃のファンや街の映像を見ると感慨深い。
狂乱の中にいる人々は神戸の震災もオウム事件も9.11も3.11も知らない。
携帯電話もスマホも液晶テレビもコンビニも多分パソコンも知らない。
でも、ただひたすら生気にあふれている。
まだ未来は良いものになると無邪気に信じているのだ。
そう思うだけでちょっと愛おしく思えた。


   
  

午後から一人で梅田に出る。
ルクアイーレのカルディで珈琲豆とココナッツオイルを購入。
ココナッツオイルは7月半ばに買ったが使い切った。
モンベルを覗くが客でごった返し買い物どころではない。
ソフマップでiPod用のイヤホンをポイントで買う。
阪神百貨店で「常きげん」のひやおろしと新生公司の焼き豚を買う。
でも新生公司のは南京町で買うに限るね。
百貨店のはタレがついてくる。
何だか野趣が消えて特徴がない。

   


芋天、ソーセージと枝豆のかき揚げ、とうもろこし天。
   
 

今日もワールドカップバレーの男子を見る。
売り出し中の石川祐希って…石川遼の石川と斉藤佑樹の佑希。
王子キャラだけど実力は凄い。
ヒロはすでに「日本バレーボール史上で最高の選手」と評価する。
得点とか決定率とかレシーブ率とかが突出してるわけではないが体操で言えば内村航平のようなオールラウンダー。
彼はまだ19歳なのだ。
岡崎の矢作中学出身だって。
めっちゃ近所やん。