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2015/9/21 おいしい一日

またラグビーの話で恐縮だが20日のサンデースポーツにヤマハの清宮監督が出演した。
日本代表の快挙にこう切り出した。
「わたしは日本代表は可能な限り日本人選手と日本人のコーチで戦うべきだと訴えてきましたが、
昨夜の試合を見て、そんなことは実にささいなことに思えてきました。」
同感です。
勝利したことは奇跡でもなんでもない。
勝利したことがもたらすこうした意識の変化が奇跡なのかもしれない。
ヘッドコーチがオーストラリアと日系アメリカ人のハーフで、
主将や決勝トライを決めたのがニュージーランド生まれの選手であろうが、
攻撃にデフェンスに身体を張ってタックルし、
スクラムにモールの密集で助け合い、ボールを前へ前へゴールラインへと運んだ。
その姿を見れば、国籍なんて些末なことだと思えてくる。
One for all,All for one. 彼らはプロ野球の助っ人とは違うのだ。


サッカーと違いラグビーのナショナルチームは国籍を条件としない。
日本国籍、日本生まれの外国籍、両親のどちらかが日本国籍か日本生まれ、
国籍も生まれも日本ではないが3年以上日本に住んでいる。
このいずれかを満たせば日本代表選手となることが出来る。
オーストラリアやイングランドなどの強豪国にもサモアやトンガ国籍の選手も複数いる。
サッカーは日本国籍の者に限られるが、
今の世界の現状を考えるとラグビーのやり方の方が現状に合ってるような気がする。
それでも頑迷な人は異議を唱えるのだろうけど。


MacBook Air 11.6インチが初出勤。
祝日、敬老の日の大阪都心にて日記を書くの図。
馴染まなかった最新OSのYosemiteにも慣れてきた。
7年前の日記を読み返すと初めてのOSⅩ に徹夜したりして苦戦していた。
    

大阪駅周辺の混み様は異様だった。
阪急側へ渡る横断歩道で青になるのを待って横断し始めてもあまりの混みように牛歩せざるを得ない。
渡りきる手前で信号が点滅し始める。
敬老の日、老人には辛いシルバーウイークです。


朝、米子の親戚からクール宅急便が届く。
日本海の詰め合わせ、のどぐろ1、白いか2、甘海老。
これは嬉しい。
    


さっそくお昼にいただく。
のどぐろちゃんは脂がのってます。
    


午後6時の空。
9月は夕焼け率が高いような。
学生時代の金沢を思い出す。
夕刊を配り終えると空が真っ赤に染まっていた。
今ほど夕焼けに心動かされることはなかったなあ。
何か別のものに興味があったのだろう。

    



日が暮れたら夕御飯です。
詰め合わせのメインは境港産の白いかの烏賊素麺。
    


大きな甘海老ですな。
    


料理屋のように甘海老の頭は揚げます。
    


ビールに合う。
    


おいしいことはシアワセなことなのだ。
なんだか申し訳ないくらい。
肩の上にとまった小鳥に「今日がその日か?」と問いかけるのも忘れていた。