2015/9/27

備忘録 2015/9/27


朝、走ろうかなと思ってたら生島氏からメールがある。
「イングランド ウエールズ戦の再放送、絶対見た方がいい」


お薦めに従ってJogは夕方にしてJスポーツを視聴。
せっかくなのでウエールズのレジェンドたちと一緒に応援する。



開催国イングランドがドロップゴールなどでリードする。
ウエールズは追いすがるもシリアスな負傷退場者続出。
されど死のAブロック、負けられぬ。


後半、ウエールズがトライで25-25、同点に追いつく。
残り10分、ペナルティを得ると迷わずショットを選択。
50メートル、ハーフウエイからのPGを成功、逆転する。
10番 ダン・ビガーのキックが冴え渡る。


イングランドの猛攻。
ウエールズは自陣で反則を冒す。
残り2分、イングランドの選択はタッチキック、
あくまで逆転トライを狙う。


ちなみにそのとき中継映像に映し出されてのは…。
日本-南ア戦と同じフランス人レフリー ジェローム・ギャレ氏。
持ってるというか、名演出というか。


ウエールズの赤い気迫が開催国の意地に優る。
ウエールズ勝利!
WEB記事は両国134年の戦いでもっとも価値ある勝利の一つ
であると報じる。


レッドドラゴン黄金の1970年代、そのレジェンド3人の存在が
宿敵イングランドの勝利に貢献したのは言うまでも無い。
(録画放送でしたが…)
今日もガレス、ウイリアムス、スペンサー、デイビス、ダン
なじみのウエリッシュネームの選手たちが先輩の応援に応えた。


イングランドは次戦オーストラリア。
勝ったウエールズも負傷者続出で不安を残す。
まさに死のブロック。


この試合観戦を薦めた生島氏本人も結果を知らなかったそう。
最初の数分見て、これは凄い試合になりそうだと予感したと言う。
なんだよ無責任な、と思ったが…その眼力に脱帽です。
写真の説明はありません。





3ヶ月ぶりにロードバイクに乗る。
夕焼けハンティングのつもりだったけど今日はお月見。
芦屋浜から見た中秋の名月です。
あすのスーパームーンは標高2400mから見る予定。