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2015/11/26 白角水割りの女

6時前に目が覚めてしまう。
羽毛布団の中でまどろむ。
7時過ぎに起きて日記を書く。
そんな暇はないのだ。
某企画の構成案を2本分、明日までに書かねばならぬ。
雛形はあるのでそれほど焦ってはいないが突然すぎて考える余裕はない。
とりあえずぶっつけて反応を静観すべし。


雨が上がり寒くなる。
スプリングコート仕様だったコートにライナーをつける。
出勤途中で本を買う。
村上春樹ラオスにいったいなにがあるというんですか?」
図書カードも底をついた。


きのうは生ビールの飲みっぷりが男前の女性にあったが今日も電車で豪気な女性がいた。
甲子園口から乗りこんできた割とキレイめな女性。
僕の正面に坐るやいなやレジ袋から缶をとりだしプルトップを開けた。
ン? と見ると手には白角水割りの缶。
美味しそうにぐびっと飲む。
年の頃なら三十代後半、もしかすると四十越かも。
男前に飲み干すと次の駅で降りた。


昼イチでミニ番組ポスプロ編集のピンチヒッター。
これも⒉本分です。
適当なテロップ原稿に少々イラつきながら3時間弱で仕上げる。


きょう11月26日はヒロの誕生日。
彼女の体調もイマイチ優れず、僕もちょっと追いこまれているので今日の誕生祝いは延期にする。
せめてと(自分の好きな)トルコギキョウの花とアビルテで苺ショートを買って帰る。
    


誕生日ディナーはいつにしよう。
夜、構成を1本上げて10時からプールで身体をほぐす。
あすは7時から3時間でもう1本を仕上げよう。