2015/11/29 晩秋所感

体重は72.05キロ、朝の血圧は138-97と高値安定。
体重過多と運動不足と飲酒が因子であることは明白。
来月は体重を落とすことが必須課題、年末には70キロ台にしておきたい。


12月から来年にかけて東京でビデオパッケージを制作する仕事を受けた。
仕事そのもののミッションはもちろんある。
大事なのはこの仕事が自分にとってどういう意味を持つのかを明確にしておくことだと思う。
とにかく最後まで責任もってやりきろう。


チェックすべきことは3つ。
・今後もこういう形態で仕事をすることが能力的に経済的に体力的に精神的に可能なのか? 
・もし続けることが困難だと判断したなら次にすべき方策を考える。
・アウェーで仕事する耐性の確認、最低限、ノンリニア編集等のスキルは確保する。
スクランブルな状況にはしないよう早めにコントロール出来るところはコントロールして規律をもつこと。
コントロール出来ないところは体面を捨てて(ええカッコしないで)任せること。
夏の特番のように自分で自分の首を絞めるような余計なものは背負わないように。


そろそろ(いわゆる)終活についてヒロとちゃんと話をしなければいけない。
五十八、彼女も五十七、早すぎることはないと思う。
(むしろ遅い)
自然に委ねるのを良しとするか、それとも自発的に動くのかの判断も含めて。
いずれそのときは来るし、座して待てばいつかは水際に追いこまれるのは必然。



トップリーグ第3節を観戦取材する。
クボタ vs NTTコミュニケーション、神戸製鋼 vs NTTドコモ@神戸ユニバ記念競技場です。


赤いテントがずらりと並ぶ。
神戸製鋼コベルコスティーラーズはトップリーグ発足初年度のチャンピオン。
そのときは選手権七連覇から10年近く経っていてすでにラグビー人気は下火だった。
   


ドコモのテント横にスプリングボクスの若手二人がいました。
残念ながら今日はポラードはリザーブ、エツベスはブレザー組です。
   


NTTコムは後半怒濤の攻めでクボタを圧倒。
後半だけで4トライ31点を奪い3連勝を飾る。
神戸製鋼はホーム、NTTドコモは大阪と関西ダービーとなった2試合目。
ドコモが神戸製鋼のミスをついて試合をリード、1点差で金星を勝ちとる。
   



ピッチに姿が見えたとき、スタジアムにどよめきと拍手が起こる。
いまや世界のナキ、アマナキ・レレイ・マフィが後半12分に投入された。
頼もしい! 
味方はそう思っているのがスタンドからもわかる。
来たか…。
相手は覚悟した。

   


とにかく存在が際立っていた。
20番から目が離せない。
デフェンスでは運動量豊富でどこにでも姿があり、相手がスキを見せれば奪い、
奪えなくても停滞させて攻撃のリズムを狂わせる。
攻撃では5メートルくらいのラインブレイクは当然のこと、
それをわかっているから引きつけてパスも効果的だ。
オープンに開いて大外で待てば相手はその影に怯えてボールが渡る前に必要以上に人数をかける。
攻守のバランスが崩れマフィーにボールが渡ったときに前は無人となる。
中川家のラグビーネタではないがマークすべき相手がわざと “知らんふり” しているのではないかと思うほど。
後半から出たにも関わらずきょうもマン・オブ・ザ・マッチでした。
ワールドカップでも図抜けてたのだから当然と言えば当然か。
アマナキ・レレイ・マフィ、生で見られて眼福でした。


…バックスタンドのクボタの応援エリアで一人で旗をふっているおじさんがいた。
西京極でも一人でクボタの応援団とかなり離れたところで旗を振っていた。
旗には「友永」という選手名が入っている。
西京極の試合では後半17分から出場、おじさんはずっと旗を振っていた。
きょうは後半28分から途中出場した。
クボタの会社関係者ではないんだろうな。
孤高の応援者。

   


地下鉄で県庁前下車。
歩いて10分、高架下の台湾料理「丸玉食堂」でひとり早めの夕食。
腸詰めと瓶ビール中、そしてローメン。
A木もいっしょなら豚足、ロバ、いか天とかが食べられたのにややこしい理由でキャンセルしやがった。
ま、一人も悪くない。

   


阪神西宮駅もクリスマス仕様。
夜食はコーンスープとバケット。
こういうのいいな。
   


夜、スポーツニュースで女子セブンスの決勝、フィギュアのエキシビションなどを見る。
すぽるとに生出演したセブンスは緊張気味、でもなでしこの面々と同じく社会人なのでしっかりしてました。