2015/12/20 冬の喝采

⒉年連続で高校駅伝のデジ撮影に行く。
早朝7時12分夙川発で烏丸まで阪急電車。
呆れるほどの冬の青空。
内容と関係なく黒木亮の小説の題名を思い出す。
「冬の喝采」
そうか、駅伝取材から連想したのか。

冬の喝采

冬の喝采


A木にタクシーで拉致され西大路の第1中継所へ。
こちらも去年と同じ⒉年連続です。
スタートまで⒉時間以上ある。
平野神社で朝食をとる。
保温ポットに入れた熱い豚汁が嬉しい。
こちらも去年と同じ。
コピーのような一日。


狙いは大阪薫英のムセンビ妹(1年)と西脇工業の高橋ひな(⒉年)です。
アマチュアカメラマンに罵倒されながら右往左往する。
高橋はトップを走り、ムセンビ智美が34秒差で追う。
撮影後、西京極へ移動し、フィニッシュを撮る。
こんなに間近でフィニッシュの瞬間に立ち会うのは初めてだ。
役得!
5区最終区間で勝負が決まったようだ。
トラックに入ったときは世羅高校がすでにトップに立っていた。
3位に薫英、西脇はトラックで須磨学園に抜かれ5位だった。


   



メモ:西京極から河原町 去年はずっと立って帰ったので作戦変更 
   新京極 三満寿 蕎麦まつもと 酒のほそ道新刊 帰宅してカーリング見ながら休む
   サッカーCWC 朝食のような夕食 少しの晩酌 嬉しい 
   世羅高校アベック優勝とサンフレッチェ広島が3位決定戦で広州に逆転勝ち ヒロシマの日