2015/12/28 東京 Day5

あいつ出来ねえなって無能呼ばわりされても平気でぐっすり眠れる強い人になろう。
ぼくの無能のせいで誰も死なない。
プライドを捨てろ、その手のプライドはあまり価値はない 
一度切れちゃえば? って眼鏡堂が言った。
主戦場じゃないし関係ないじゃん、と。
そういうことを言ってくれる人がいることが今は本当に嬉しい。
安心して下さい。
死にそうになる前にはキレるつもりです。

   
メモ:明け方3時半に目覚める 時計を見るのが恐い きょうは何時間眠れただろうと計算する 
   睡眠時間の数字そのものに意味は無いのに
   さすがにきょうは走らない 起きたらすでにぐったり疲れている朝 構成の手直しを2時間ほど 
   おにぎり一個の朝食 米粒が咽を通らない
   渋谷 御用納めのビジネスマンといっしょに半蔵門線 トラスト事務所でプリントアウト 
   歩いて編集スタジオ アウェー感満載
   編集マンとパラレルで作業に入る  初めてのファイナルカット7 孤独に躓きながら編集に没頭する 
   Mac本体が異音を発し動きに極端に鈍くなる ストレスが倍加する 
   8時半に強制終了 集中力がもたない
   東京の営団地下鉄の販売機でもICOCAのチャージが出来るのにちょっと驚く
   サイゼリアへ行くか その近所の焼肉屋「空」 
   まだ肉が食えることに消化器系は大丈夫 食欲不振はメンタル
   神保町のホテルに帰ってヒロとメール 31日に帰って2日に上京することを伝える 
   ちょっとショック とのこと 
   彼女は両親ももういないしさみしい正月になる 申し訳ない
   2015年から2016年はとんでもない年越しになった なんじゃこりゃ、と声に出しそう 


生涯最悪の年越し ネットで拾ったキアヌ・リーブスの言葉を胸に眠ろう。


     あなたの人生の中で苦労したすべてのことのおかげで、今のあなたの存在があります。
     苦難の時はあなたを強くするだけなので、そんな時には感謝しましょう。


いま、一番の楽しみは家に帰ること。
兵隊として満州や南方に来てるわけじゃないけど…。


午前7時の神保町さくら通り。
  


下弦の月。
  


神保町「空」にて独肉。
  


焼肉に白飯。