読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016/1/21 梅咲き初めし候

大寒なれど六甲おろしは吹かず。
これ幸いと朝ジョグ、ほんの5キロほどですが。


花の駅伝はすでにスタートしていた。
梅咲き初めし候。
まずは近所の庭に咲く黄色の蝋梅(ろうばい)。
英名ウインター・スイートは香りの花。
ちらほら咲いたばかりでまだ芳しき香りはない。

  


夙川沿いの梅林にも紅白の梅がちらほら咲いていた。
僕の認識では白梅が咲いてから紅梅の八重が咲くはずだった。
今年はすでに八重の紅梅が開花していた。
梅は種類も多く個体差もあるのでいまだわからない。
満開になるのはまだ一ヶ月以上先だろう。
  


  


甲山と競技用カヤック、海と山の構図。
  


谷川きよしライブ ピカソがいた季節〜心震える時〜 @西宮 木国堂
国道沿いの家具屋さんの2階スペースで長谷川きよしのコンサートがある。
自転車で10分圏内、夫婦二人で13000円と少々高めだが交通費がかからない。
客層は高齢者が中心、ざっと見渡して自分らは平均以下だろう。
平日なのに開演が4時というのでリタイア組が多い。
ドリンクの販売がないので常識の範囲内で持ちこみ可。
昨日の血液検査の結果を受けてきょうは飲まないと決めていたのでセブンイレブンの珈琲をボトルに詰めてきた。


谷川きよしさんは去年のちょうど今頃、京都で食堂おがわでご一緒して以来一年ぶりだ。
きょうはソロ、1曲目は「歩き続けて」、2曲目はみんなのうたの「鳩笛」、3曲目は定番「別れのサンバ」
声が朗々と響き渡る。
ギターもなんだか超絶技巧。
きょうは凄い。
体調がいいのだろう。

  


休憩をはさんで後半はミュージカルからのレパートリーを2曲、「2ペンスを鳩に」と「エーデルワイス」。
シャンソンナンバーの「そして今は」「雪は降る」、そして「死んだ男の残したものは」「黒の舟歌」と続く。
ラストは「愛の讃歌」、アンコールは「夜はやさし」でした。
ちなみにコンサートのサブタイトル「ピカソがいた季節」のピカソは猫の名前だそうです。
木国堂には4月にも来られるそうで予約受付してました。
ごあいさつしようかなと思ったのですがサインご所望の方々の長蛇の列でそそくさと帰りました。
無作法で申し訳ない。


ここ数日、毎朝オニオンスライスを食べている。
椎名誠の本に血圧を下げるのに奇跡的な効果があるとあったので試しにやってみようとヒロにお願いした。
夜はチキンカレー。
夜も玉ねぎをたっぷり摂取する。
  


やんちゃが過ぎてカレーの鍋に頭から突っこんだ我が家の王子 てん 。
冬なのに頭だけシャンプーしてもらった。
ストーブで乾かした。
  


ホントは僕がたわむれに放り投げて、壁にバウンドして鍋に飛びこんだのです。
ゴメンね。