09/7/7 Bフラット管とルートビア

今日は七夕、7時半起床、燃えるゴミを捨てに出る。
暦の上では小暑、湿度が高く蒸し暑くなりそうな気配。
体重は73.35キロと変わらず。


去年の七夕は何をしていたのだろう、と日記を見る。


 6時半起床、今日はBravo! 収録2本立て、夜は歓送迎会。
 ちょっと前の天気予報では晴れマークだった七夕の今日だが予報は曇り。
 近畿地方の梅雨明けは少し先のようだ。


 …1本目は先日下見をしたアーチェリー守屋選手の収録。
 2本目はオリックスの室内練習場にてサーパスの宮本投手の収録。
 彼は難病を克服して一軍復帰を目指す投手、妻は漫才の海原やすよ


 とにかく暑い。
 収録中、気持ち悪いほど顔から汗がポトポトと流れ落ちる。
 湿式のサウナに入っているよう。
 移動はエアコンががんがん効いたロケバス。
 自律神経が…。               (2008/7/7)


北京五輪も、BRAVO!という番組も今では遠い昔のように思える。


…宅配便が届く。
注文したティン・ウィッスルのBフラット管だ。
キーがB♭(「シ」の半音下がった音)の笛で、通常のD管(キーがD)より長い。
D管が30センチ、このB♭管は37センチある。
僕は指が短いのでこの差だけで指がちょっと押さえにくくなる。
イギリスの社Generationというメーカー。
ここはアイルランドのウォルトン社と並んで量産品のシェアを二分しているらしい。
Bフラット管の値段は1780円、送料込みで2480円。

    


Bフラット管を使った演奏。
前にも貼りつけたブラジルの二人の「フォレスト・ガンプのテーマ」
彼女が吹いているのが全く同じGeneratinのBフラット管。
    http://www.youtube.com/watch?v=-dxMc8zMIGM
    
       


…ラジオの話。
伊集院光 深夜の馬鹿力』が昨日の深夜からABCにネットされた。
ラジオサーバーで録音して朝に聞いてみる。
深夜放送だから朝の雰囲気には合わないな。
それにどうしても聞いてしまうから何かをしながら…というわけにはいかない。
iPodに落として聞くべきか。


今日のジョギング中に聞いたビビる大木の話。
沖縄にA&Wというハンバーガーチェーンがある。
なぜか沖縄でしか見ない。
かなり昔の話だが関西にもあったような記憶があるのだが…違うかな。
このハンバーガー屋でビビる氏が不思議に思うことがある、という話。


ルートビアという飲み物がある。
甘くてちょっと変わった味で僕は嫌いではない。
という話はおいといて…。
ルートビアにはサイズがある。
S、レギュラー、Lの3種類。
それぞれに値段が50円ずつ違う。
ところが、このルートビア、A&Wでは「おかわり自由」なのだ。
変でしょ?


ビビる氏も当然のようにそう思う。
取材で同行していた沖縄出身のMAXのメンバーにその疑問を問う。
とそのメンバーが言う。
「あ、そうかあ、そうだよね」
オキナワだなあ、と思う次第。


大阪のおばちゃんだったら一人がSを頼んで家族全員で飲むぞ。


1978年の4月、初めて訪れた那覇は外国のようだった。
返還の数年後だからなあ。
日本のチェーン店なんてひとつも無かった。
国際通りにあったこのA&Wはアメリカそのものだった。
あの頃、ルートビアはいくらだったのだろう?
車が右側通行から左に変わってまだ3ヶ月しか経っていなかった。


『語るに足る、ささやかな人生』の駒沢敏器がその当時(それ以前)のオキナワについて書いている。
草思社のホームページだ。(草思社ってつぶれちゃったんだっけ?)
http://web.soshisha.com/archives/58/index.php

語るに足る、ささやかな人生 (小学館文庫)

語るに足る、ささやかな人生 (小学館文庫)

『アメリカのパイを…」は未読。
『語るに足る…」は忘れがたい名著でした。


…ニュースデスク2日目。
長谷川穂積のスパーリングの素材送りとオリックス戦のニュース。
勤務は13時30分から22時30分まで。
帰宅は23時30分過ぎ。


新疆ウイグルが大変なことになっている。
去年のチベットと同じだ。
( 去年のこと? 地震もオリンピックも…! )
あそこで中国が何をしているか。
船戸与一の『流砂の塔』を読んでそら恐ろしい思いがしたものだ。
小説とはいえ事実と遠くはないだろう。


『聴いて学ぶ アイルランド音楽』(CD付)が届いていた。
アメリカの大学の教科書を翻訳したもの。
今月はちょっと浪費傾向にある。
本やCDや音楽ダウンロード、レンタルDVDにすでに8000円も使っている。
しかも、DVDは一枚もちゃんと見ないまま期限が迫る。