2004/10/13 松井とボストンとポール・サイモン


午前7時20分起床。
よく晴れた朝、ちょっと風邪気味なのか喉が痛い。
久々に便通あり。
体重は73.00キロ、血糖値85。
今日からニューヨークvsボストンのリーグ優勝決定戦が始まる。これは楽しみだ。
去年はドン・ジマー爺がペドロに襲いかかり、すっ転ぶハプニング、そして第7戦のサヨナラゲーム。
今年は何が起こるか? と書いていたら4番松井がシリングを打ち込んでいるぞ。
ヤンキースとしては初戦は落とせないからなあ。
次の先発陣が当てに出来ないから。
今日はムッシーナで勝ちを計算したいところだろう。
あいかし、ボストンを推す僕としてはここからボストンの破壊力を見せてビビらせておきたいのだが。


…6月に日本橋の安売り店で買ったSONYサイバーショットW-1を上高地へ持っていったのだが
遠景モードやオートフォーカスモードがすべからくピンボケになる。
今まで使っていたP-1やもっと古い機種に比べても明らかに写りが悪いし色もイマイチ。
これではっきり言って使い物にならない。
買ったばかりの頃は接写に使っていただけなので判明しなかったが、
いろいろ掲示板で調べるとこれは初期不良なのかもしれない。
保証期間中なので一度調べてみよう。
今までで一番高いデジカメなのに一番使えないというのは困る。
レンズも初めてのカール・ツァイスなのに。
でも、SONYレンズとあんまり変わらないと言うのが事実らしいけど。


…さて旅行からも帰りやるべきことをやっていこう。
それにても眼が痒い。むちゃくちゃ痒い。
冬の衣類を出したりしてハウスダストを浴びたからだろうか?
旅行中もたまらなく痒かった。
抗アレルギーの目薬をさしてもすぐに効かなくなる。
目玉を取り出して洗浄したい。


…Jog&Walkから帰ってくるとボストンが5点を獲ってなお攻撃中、
シャワーを浴びて出るとゴリラマンの4番オルティーズが走者一掃の3塁打で1点差、
ヤンキースタジアムに「メタリカ」の「Enter Sandman」が鳴り響く。
ついにボストンがパナマから帰ったばかりの守護神リベラを引きずり出した。
レッドソックスの恐怖打線を見せつけるには最高のお膳立てが整ったというわけだ。
松井は3安打と凄い活躍だけど…守備がねえ、でもそこは愛すべきチャーミングポイントなのだ

7:50 ベーグル1/4・珈琲(50)
9:45 ご飯・玉葱の味噌汁・金目鯛の粕漬け・キャベツ炒め・百合根の卵とじ(650)
13:30 トマトジュース・牛飯ミニ1/2・豚汁(450)
18:30 中華丼パック1/2残し・シナモンドーナツ1/2・珈琲(400)


…午後8:00 FMからポール・サイモンの曲が流れてきた。
「Still Crazy After All These Years 」という歌、
邦題は「時の流れに」だったか。
ポール・サイモン、ソロになってからも好きだったな。
特にこの歌は金沢から神戸に移り住んで一人前に恋をして…当然のように破れて。
そんな頃、レンタルレコード屋(昔あったでしょ)で借りた記憶がある。
LPでは持っているがCDは持ってない。
Amazonで買おうかなと思ったがふとカセットテープのラックを見るとこんなBest版があった。
好きな歌がみんな入っている。
「時の流れに」「アメリカの歌」「ダンカン」「恋人と別れる50の方法」


  I met my old lover
  昔の恋人に会った
  On the street last night
  昨日の夜、通りで
  She seemed so glad to see me
  彼女は喜んでくれ
  I just smiled
  僕も微笑んだ、ただ素直に
  And we talked about some old times
  懐かしい昔の話に花が咲く
  And we drank ourselves some beers
  二人でビールを飲みながらね
  Still crazy after all these years
  何年も経ったけれど、まだ夢中なんだな
  Still crazy after all these years
  時が流れても、まだ、、、夢中なんだよな


She seemed so glad to see me,I just smiled.
この力弱いアイ ジャスト スマイルってのがよかったんだよなあ。
淋しい微笑み。泣き笑いになる前の強がり…みたいな。
秋の夜に心にしみるなあ。