2011/7/20 伊勢音頭恋寝刃@松竹座

台風6号(アジア名:マーゴン)は紀伊半島に上陸した。
西宮では雨も降らず風も弱い。
いつものように芦屋浜へ朝バイク、今日は10キロだけ走る。

南芦屋浜の人工ビーチから六甲、神戸方面(西北西の方角)を望む。


盗撮? いい雰囲気だったので…。


…日本ではなでしこイレブンの生出演が目白押し。
準優勝に終わったアメリカではワンバックとソロがニュースショーに出演してました。
アビー、颯爽としてかっこいいです。
2分あたりからホープ・ソロが日本の8番宮間あやとのエピソードを語ってます。
試合前にEメールを交わした二人、宮間は敗者を敬って派手に喜べなかった、と。
ソロが「喜んでいいのよ」と言ったとか。
最後にニューヨークのタクシー(イエローキャブ)にシュートするアトラクションがある。
なんだかな、ですね。



…午後からは家族で歌舞伎です。
ばあばあが招待券を2枚もらった。
東京行きを回避したので僕もおつきあい、安いチケットを買う。
4000円の3階席、舞台向かって左手のバルコニー席。
座ってから後悔する。
舞台が半分近く見えない。
花道が真下でこれも見えない。
舞台も花道も席に深く座っていたら見えないのだ。
腰を浮かして乗り出すようにして見る。
ちょっとツラい。
ばあばあとヒロは2階席の最後列。
買えば8000円のB席だった。



※ぷよねこメモ(のちほど文章にしてアップ予定)
 ・「車曳き」型を見せる歌舞伎、愛之助荒事も決める、桜丸の孝太郎は和事、
   文楽であった時平の高笑いなし
 ・「伊勢音頭」伊勢詣りという風俗が面白い、メッカ巡礼のように一生もの
 ・物語はやっぱり「盟三五大切」と同様、これで拍手喝采はないのでは?
  善悪すべて呑みこんで結果よければ、なのは昔の世間がおおらかだった証拠ではないか
  今のせちがらさ、理想追い、教条主義、不寛容とは対照的な気がする
  僕ら、戦後教育世代はある部分で潔癖主義とこもあるのでは?
  とりあへず仁左衛門は千両役者、絵になる男
 ・終演、帰宅して西宮神社へ急ぐも万灯会は終了