2012/9/5 二人でも独酌

朝から企画書を書く。
さっさと書き終えてポートウェーブ西宮で筋トレ30分、Bikeを30分。
BikeマシンにiPodが接続できる。
アニメ『茄子 アンダルシアの夏』を見ながらペダルを回す。
この映画を知ってる人は分かると思うが、かなりペースが上がる。
ペペ・ベネンヘリと一緒に先頭集団から逃げを打つ。
ぺぺと先頭を交代しながらひたすらペダルを踏む。
逃げようぜ。勝負はラスト500だ。
残り1キロでプロトンにつかまる。
遠くへ行くんだ、ここではないどこか遠くへ。
フィニッシュ!
汗がしたたり落ちる。
体脂肪率は18.6%、体重は70を切った。


これだ。
ペダルを回す脚に力が入る映画だ。
  


…夕方から会議。
ま、別件で少々トラブルがあったが黙殺して日本橋へ吞みに出る。
久々にラッシュアワーの電車に乗る。
痴漢に間違われても言い訳できないような状況の密着度。
社会的地位があるわけじゃないが恐いねこういうの。


前から行きたかった店『独酌 虎徹(どくしゃく こてつ)』で吞む。
立ち吞み、3人以上のグループはご遠慮下さい、のポリシー。
カウンターの最奥でK輪住職が待っていた。
 


お店の雰囲気はこんな感じ。
渋くて、静かで、照明の暗さも好ましい。
http://blog.livedoor.jp/charpisces/archives/1705560.html


外観も内装もどこか一本気な和蕎麦屋を思わせる。
渋い色合いのカウンター、これまた侘びの風情漂う土壁。
店内の空気はひんやりして田舎の家の土間のようだ。
場所はわかりにくい小路の奥。
店の名前は写真にある小さな玄関灯にしかない。


瓶ビール小瓶、日本酒は半分のサイズで頼むことが出来る。
おそらく80mlくらいだろうか。
つまみも250円から350円と独酌向けの少量が嬉しい。
まぐろ剝き身、鶏せせり塩焼き、肉豆腐、牛肉ごぼう炒め、きぬかつぎ。
日本酒は近江高島の「不老泉」の山廃うすにごり、岩手北上の「タクシードライバー」なる純米酒
二人で飲んでも独酌気分です。


2軒目は法善寺の『バー花本』
ここも音楽の流れていない静かなバー空間。
ブッシュミルズのソーダ割りとピンクジンをいただく。


帰宅後、オンデマンドで山小屋特集を満喫。
http://www.nhk.or.jp/bswomen/blog/off20120904.html
八ヶ岳の黒百合ヒュッテや高見石小屋、縞枯山荘。
みんな行ったことある小屋だったので懐かしい。
ああ、山の上はもう秋だろうな。
レポーター役のkikiというモデル(女優)がいい感じ。
そのままうたた寝して夢を見た。
久しぶりに釧路へ行った。
街は霧に包まれていたが、釧路なのにむちゃくちゃ蒸し暑かった。
大汗をかいて目を覚ました。
畳にそのまま寝ていた。
風呂じゃなくてよかった。