2012/9/24 秋色の餐

民主党自民党も選挙のことしか考えていない。
テレビのニュースショーは対立を煽り、週刊誌は恥ずかしげもなく過激な見出しを掲げる。
2012年のお彼岸過ぎはこんな感じで、実は今に始まったことじゃないと思い直す。
実は前の世界大戦でも同じようなものだったと映画や本で知る。


朝、久々に筋トレ。
トレーナーがダブルブッキングしたみたいで一人で黙々と40分ほど顔をしかめる。
筋トレブランクは一週間か…。
理想体重になるまで週に2日、出来たら3日はやりたいのだが多忙になると…いやいや出来るはず。


きょうは洋風朝食。
ペンション香櫨園浜って感じです。
野菜入りオムレツにパンプキンスープに自家製バター。
南瓜は、バターナッツかぼちゃ という糖度の高い品種らしい。
 


午後から出社。
VTRの構成を立てる。
いろんなことが未確定のまま前に進まねばならない。
追いこむことは、いや追いこまれるのは覚悟しなければと思う。


久々に独酌気分。
地元西宮の駅前居酒屋『万』にて少しだけ飲む。
美味しい京風おでんの糸こんにゃくと卵。
冷えた地酒「小鼓」がしみる。
シメは、というかこのシメが目当てだった。
“だし茶漬け”なるもの。
何のことはない。
おでんのだしをご飯にかけただけ。
焼き海苔と山葵だけの彩り。
ワサビの香りがいい。
     


去年も11月にだし茶漬けのことを書いている。
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20111111/1320964742
ああ、あの頃は、と回想にふける。


    
ほろ酔いで店を出る。
外気が冷たくて気持ちいい。
朝は南瓜スープ、夜はおでんだし。
黄金色の食。
秋です。


見たい映画がある。
アッバス・キアロスタミ監督『ライク・サムワン・イン・ラブ
小林政弘監督『ギリギリの女たち』、大友啓史監督『るろうに剣心
見られるときに見ておけばと後悔する。