2012/10/6 他人の海

那覇でともに飲んだA部老師はいまだ南方に在る。
メールで独酌メニューや携帯で撮した写真が送られてくる。
悔しいかな、これはA部氏の海であって僕の海ではない。 
他人の海はどこか空々しくてただの美しい写真である。  
いつか倍返しにして僕の海や山や独酌メニューを送りつけてやろうかと思う。


おそらく竹富島の西桟橋あたりから見た海。

    


おそらく同じ場所から見た落日。
    



…朝、目覚めると悪寒?…とまではいかないが予兆らしきものを感じる。
要するに疲労が蓄積してきて十分に回復していないのだと思う。
去年の世界体操の期間中もそうだったのだけど朝の体調が落ち込み、夜に向け徐々に回復していくパターン。
夜にはほとんど飲み食いしないことが大切。
睡眠中は消化より疲労回復に血液循環を使うのだ。


編集室ごもりの日々は続いている。
朝10時〜夜10時、みっちりと12時間労働。
スポーツ、それも試合部分の編集作業はゴリゴリと氷の海を進む砕氷船のようだ。
ときに1分つなぐのに1時間かかることもある。
頑張れF島(編集マン)! 頑張れオレ!