2012/11/8 ケルト× 和 @黒谷

毎日やることが詰め合わせになって用意されている。
(仕事以外にもヒマだったときに入れておいたお遊びの行事もあるのだ。でも、不義理は出来ないし。)
ゆっくり本を読んだり映画を見たり日記を書いたりジョギングしたりする余裕がない。
10月からずっとこんな感じで、秋田へ出張(エスケープ)に行っても暴風雨だったりしてトホホな状況。
ジタバタせずにひとつずつひとつずつ処理していくのが最善策。
スポーツ選手が、目の前の一戦一戦を全力で戦っていくだけです、とインタビューに答える。
日頃は、つまらない答えだなあ、と思っていたが今の自分はそんな心境。
束になってかかってこられたら処理出来ないけど一つずつなら出来るだろ?


【行動メモ】
 朝は尼崎で健康保険組合の成人病検診、バリウムを飲んで胃部のレントゲンを撮る。
 出社してもろもろの準備、立命館草津キャンパスで紹介カットとインタビューを撮影する。
 そのまま京都へ転進、金戒光明寺(通称 黒谷)の永運院というお寺でケルトミュージックのライブコンサート
 A部氏と「赤垣屋」のち「K6」、ほぼ最終で帰宅す。
 

またふたたびの京都。黒谷は初めてでした。ひっそりとした夜の黒谷さん。
 


フィドルとギターだけのユニット。
このデュオは一度は聞くべき価値がある。
去年の4月に磔磔で聞いて以来でした。
次に来日したらまた行きたい。
 


地下鉄東山駅から黒谷まで歩く。
東大路通りにあった行灯のお店。
店は閉まっていたが美しい演出。
 


ライブあけの「赤垣屋」、カウンターはいっぱいだったので小あがりで飲む。
今夜の突き出しは柚子の香りがする小芋煮としっかり味のついた鯖煮。
注文したのは、鰆の味噌漬け、鶏の唐揚げ、おでん数種。
 


草津キャンパスでの直前取材、今年で7年目になる。
 


情報誌MEETS Regional の特集は「京都の居酒屋 新定番。」
駅のキオスクで思わず買ってしまい見開きを見ると、僕らの知ってるあの店が!