2012/11/9 ブルーミントンの夏

喉が痛む。
鼻水が出る。
寒気も少しする。
ほぼ風邪、なのだが気力でもたせている感じ。
この年齢になるとあの手この手で本気でコンディションの維持を
していけないと人生を楽しめない。
いや、ホント。
あと5年で赤いちゃんちゃんこでっせ。


眼鏡堂さんの新作が届く。
あの殺人的な忙しさの中で歌舞伎を見てコンサートへ行き京都吞みして
よくこんなものが書けたものだと呆れる。
心して宣伝し読ませていただきます。



今日は半日ヒロにつきあう。
ランチは最近評判の「陳餐閣」へ。
ところがほぼ満席の大賑わい。
かろうじて座れたけど今日はミニコースの出てくる順番が滅茶苦茶だった。
最初にサラダはいい。
次に前菜3品とメインが同時に来て、しばらくしてライス系(炒飯含む)
そのあと点心、スープとなる。
写真はメインに選んだエビチリと鶏の旨煮。
どちらも一級品でした。



梅田へ出てピーター・イエーツ監督作「ヤングゼネレーション」を見る。
午前10時の映画祭、だけど最近は終日かかっている。
1000円均一、僕らはオーバー50だからいつでも1000円だけどね。
この映画は僕にとってエバーグリーン、永遠の名作です。
脚本はスティーブ・テシック、「ガープの世界」「フォーフレンズ」と合わせて彼の青春三部作。
この映画の舞台となっていたインディアナ州ブルーミントンは行ったこともないけど僕にとっては約束の地だ。
いま見ると出演者の服装がダサくて可笑しい。
あの頃のPopeyeを見ているみたい。
     
大好きな映画なのに心が素直に楽しめない。
悔しい、これは仕事のマネージメントがダメだということ。
走ることを生活のアクセルとする、と江上剛が書いていた。
     


19日から走るぞ!
筋トレする、歩くを通常モードでやろう。
それまではあえて凍結。


映画終わりで編集スタジオへ行きOB戦オープニング映像の手直し。
すぐに会社へ戻り、明日の撮影の準備、のちスタジオへ戻り音楽のチェック。
今日はよく歩いた。
帰宅後、プールで30分だけ歩く。
気分と身体がリフレッシュする。
完全オフの日がない。