2013/7/10 デイパック主義

梅雨明けから3日、猛暑日が続いている。
今日はニュース班の会議、ニュースデスク。
電車で帰宅するも日付変更線越え、就寝は2時半になる。
深夜までの勤務のときは2時台は仕方がないが早く帰れたときはせめて1時前には寝たい。
日記は朝書くので起きるのが遅いと(未)と記された積み残しばかりが増えていく。
あまちゃん」が朝のスタートでなく、「あまちゃん」前に日記を書きたい。


…通勤にも取材にも遊びにもデイパックを使っている。
たまにメイン州産のトートバッグを使うが8-2の割合でデイパック主義だ。
エエ歳して学生みたいだが他には考えられない。
最近はクラシックな JANSPORT を愛用している。


     



JANSPORT のJAN はジャン・ルイスという女性の名前で創業者の一人だ。
1967年、アメリカのシアトルで生まれた会社。
スキップ・ヨーウェル、マレー・プレッツ、ジャン・ルイスの仲間3人が立ち上げた。
エンジニアを目指していたマレーが「僕と結婚してくれたら、君の名前を会社につけるよ」とジャンにプロポーズしたというエピソードがある。

  
   


デイパは学生時代に使い始めた。
入学した頃、周りでバックパックで通学している学生はほとんどいなかったように思う。
おそらく雑誌 POPEYE でアメリカの大学生がリュックサックをデイパックと呼んで流行していると知ってからだ。
当時、背負うスタイルのバッグは登山用か小学生の遠足用だった。
ナップザックと呼ばれる薄手のリュックもあるにはあったがナイロン製の巾着みたいなもので肩のベルトが細いひもで何とも頼りなかった。
当時の学生はどんなバッグを使っていたのだろう。
おそらく地味なショルダーバッグ、あるいはマジソンバッグのようなボストンバッグではなかったか。
気がつけば手元にデイパックが増殖している。