2013/9/25 さよならは再会の約束なのだ。

今日のあまちゃんはじんときた。
鈴鹿さん、かっけえ。
見終わってから「あさイチ」でイノッチがぽつりと言う。
鈴鹿さんの歌、セーラー服と機関銃だったんですね、とか何とか。
え? と思った。
夜にオンデマンドで見てみる…2番の歌詞だ。


   置いてゆくのね サヨナラも言わずに ふたたび会うための 約束もしないで


これだったか。


   さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの 遠い約束   
      
     
歌い終わったらドサクサにまぎれて、カイカッン! て言って欲しかった。
言わないけど、そんな顔してたな。


   


小泉今日子とどっちが歌が上手いかという設問は意味がない。
アイドルらしい表現とクラス委員風な(合唱部?)表現。
カラオケの点数みたいに音程の確かさや歌唱テクじゃない。
それぞれ受け取る人によって響く場所が違うのだから。
でも、ドラマの展開ではラストで大逆転。
おいしいとこを持っていかれたキョンキョンはジェラシーを感じてるだろうな。


驚いたのはこのカット。
口を真一文字にして、ユイちゃんは泣くのを堪えているように見える。
この娘がこんな表情するのを初めて見た。
アキちゃんとユイちゃん、訛ってる方とかわいい方、嬉しいときにも表情が違う。
   



You-Tubeで聞いた人も多かっただろうな。
   

来生たかお「夢の途中」も聞きたくなった。
http://www.youtube.com/watch?v=RVgBKCQ9YQo


薬師丸ひろ子のベスト歌唱はこれだと思う。
 

…今日はデスク4日目だったが諸事情で大津の撮影に立ち会う。
久々にロケバスというものに乗って京都駅、同行はA藤P,デスクのU野さん(そのままやん)、メイクの女性。
タレント待ちの間に京都伊勢丹の11階のラーメン横町みたいなとこで大将軒のつけ麺小。
小はマジで小でした。
少ないわ、と突っ込むU野さん。
だったら並にしなはれ。
百獣の王をアテンドして大津の琵琶湖岸へ。
市民ランナーとのトークはそれなりに使えそうだけど締めがない。
ありきたりだが叫んでもらおう。
青春は海に(湖に)叫ぶのだ。
なんとか締まったかな。


大津駅近くで落としてもらい新快速で帰阪。
ミニ番組の編集チェックに間に合わせる。
いつものことだが秋はなんだか慌ただしくなる。