2013/12/11 画伯鮨接待


  


寒い朝。
いつもの JR西ノ宮駅前のマクドナルドでホットコーヒーを買う。
バイトの女の子が美人で、初々しい。
しかもデキる。


プレミアムローストコーヒー、
Sサイズ、
テイクアウト、
ブラック、
手持ちで、
のやりとりが流れるようにスムースで美しい。
一目惚れして気持ちよく出勤なのだ。








…昨日、がんばったので今日はあえて走らず。
身体を休める休養日も必要です。
プールくらい行こうかなと思ったけどジムはお休みでした。


自慢の朝食シリーズ。
(あえてそう言わせてもらいます)
昨日はサバ、今日はサワラです。
この肉厚さ、どうです! 


   






追悼 ジム・ホール
思い出すのは映画「真夏の夜のジャズ」の冒頭、ジミー・ジェフリー3を支える
「トレイン&リバー」の地味でカッコいいバッキングプレー。
映像も泣ける。
1958年、稀代のジャズギタリスト、28歳の夏の日。
映像では演奏終わりで数秒登場するだけ。
こんな時代に生まれたかったな。
あ、生まれてるわ…。
じゃなくて1950年代のアメリカを体験したかったという意味。


   




…ニュースデスクと編集チェック。
頼みごとしようと画伯を鮨屋に誘う。
扇町「たくみ」です。


この店の箸袋は奥様の手書きでいつもドキッとする言葉が書かれている。
今日のは『人任せにしすぎない』 …そうか。


とにかく、鮨は旨いっす!


扇町「たくみ」の藤本さん、入魂の三貫。
鮪の中とろ、あおりいか、氷見の寒ぶりのとろ。
そして、藤本さんの奥さんの入魂の一筆。