2014/1/4 つやのよる

3日続けて走ったので今日は休養日とする。
プールくらいならいけるかな、と思ったけどあえて休む。
休むと決めたら体調が悪くなってきた。
風邪かもしれない、とパブロン3錠飲んで温かくしてソファで横になる。
2時間くらい寝たら元気になった。


3時前にエディオンが来て洗濯機を交換する。
わがマンションは洗濯機置き場の排水口が変な位置にある。
加えて管が老朽化しているので取り付けの業者さんが困っていた。
でも、なんとか使えるようになる。
ヒロはアライグマなので二人暮らしなのに一日に何度も洗濯する。
ノンインバーターだけど驚くほど静か。

  



…寒夜、元旦に急逝したカメラマンの通夜があった。
暮れの30日まで報道やスポーツの現場で現役で働いていた。
彼からは毎年 律儀に年賀状が届いた。
去年、うちが喪中だったので今年は来ないなあ、と思っていた矢先だった。
いつも仕事の現場や趣味の釣りやアウトドア、奥さんと愛犬モモタロ
それらの写真がレイアウトされた手作りの年賀状だった。
享年48、自分より若い仕事仲間が突然いなくなるのは現実感がない。
若いのになにやってんだ!? という怒りににた思いしか沸いてこない。


  


喪服のスーツにじいじい(義父)の形見のウールのコート。
通夜の会場は西宮のベルコなので自転車で行く。
すすり泣きが聞こえる かなしい追悼の夜でした。


駅前の居酒屋でマツモト氏と飲む。
ことし初めての外飲み。
瓶ビール、ぬる燗二合、天狗舞一合、ハイボール
つい飲みすぎる。
帰宅してからもウイスキーを飲みながら日記を書く。


  


自分が入院したのも48歳のときだった。
2004年の夏、彼のようになっていても不思議はなかった。
手からこぼれた楕円球がたまたまタッチを割らなかっただけ。
今、生きてて、風をあびて走り、おいしい酒が飲める。
その幸運と僥倖を実感した。