2014/2/1 スローな始まりにしてくれ

新しい月の最初の日、少しは元気の出る気のきいたことを書きたかったけど…。
風邪の症状が消えず、体調もグズグズしたまま回復しない。
2月は誕生日月でもあるので気持ちよくスタートを切りたかったのだけど…残念。
ようそろと、慎重に、様子を見ながら一歩を進める、そんな感じも悪くない。
突っこむと後半バテるからね。
スローな始まりにしてくれ、だ。
昔、聞いた歌を思い出した。


2月は初日から、30キロ走るぞ! と楽しみにしてたのに、
体調の回復が思わしくなく神戸ロングランの練習会参加は見送る。
扁桃腺が腫れてたり、耳の後ろが痛かったり、食欲がなかったり、
嫌な症状が残ってるので、いまここで無理すると長引きそう。
30キロ走っても、そのあと体調崩して一週間動けなかったら辛い。
当たり前のように走ったり飲んだり出来たのは、
十全な健康が支えてたのだなあ、と痛感する。


きょうはおとなしく家で過ごそう。
幸い、那智勝浦の天才ギタリスト濱口悠自のアルバムが届いた。

   



昨晩つくってもらったニンニクと生姜たっぷりの風邪撃退鍋も、劇的な効果はなかったようだ。
なにより食欲がないのがダメだ。
   


ずっと横になっててもスッキリしないので本を読んで過ごす。
今年になって数人の仲間で「読書マラソン2014」なるFBグループを作った。
読んだ本を短いレビューとともにアップするだけのゆるいサークル。
この一ヶ月で11册読んだ人もいるが、ぼくは4册のみ。

走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)

走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)

勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

お礼まいり

お礼まいり

食べる。 (集英社文庫)

食べる。 (集英社文庫)


それでも去年の8月以降に読んだ本が全部で6册なので悪くないペースだ。
せめてフルマラソン完走、年間42冊以上は読みたいと思う。



2月はスローなスタートになった。
風邪の症状がグズグズ続いて走れず泳げず終日自宅で過ごす。
句読点のない一日。
朝昼兼用は土鍋のおかゆ。
   


読書、読了後のレビュー書き、操作ミスでそれが一瞬で消え落胆、また読書。
両手のしびれは2ヶ月間消えず、頸椎のどこかが軽度に損傷してる模様。
夕刻、自転車でコンビニへ行き支払いを済ませる。
海辺へ出て沈む夕陽を撮る。
   


ヒロが散歩している。
彼女の膝が良くなれば、いっしょに走れたらいいなと思う。
  


夜は普通のごはんに戻る。
量は少なめで。
  


体調不良のおかげで3日間、お酒を飲んでいない。
体重も減っていく。
筋肉も…落ちてるかも。