2014/8/3 ワンナウトずつ

終日雨、きょうは遠出せず籠もる。
この一週間をどう過ごすか。
天気予報は刻々と悪くなる。
来週末には台風が上陸する恐れさえある。
10日の淡路島ロケ。
覚悟を決めて、最悪の事態を受け入れて、ベストを尽くして、待つしかない。
メンタル弱いからなあ。
役に立っても立たなくてもいっしょにやってる人間がいるといないとでは負担が違う。
ときに孤独はいいものだけど、たまに、だからいいのだ。
安西水丸さんもそう言ってた。
いろんな人を巻きこむ時期だ。


…最近アップする写真がやたらこってり系。
鰻やら台湾料理やらベーコンの燻製やら脂っこいよなあ。
と思ってたら先日の生活習慣病検診の結果が届く。


メタボリックシンドロームには該当しません」


お墨付きはもらったものの血液検査で6つも ↑ がある。
いずれも僅かなオーバーだけど前回は全てクリアしたのに…。
心当たりはある。
飲み食いフリーにしてるせいだ。
ストレスをコントロール出来れば、と思うが…無理やりコントロールしようと思ってもダメなんですよね。
「落ちこまないこと」「体調を崩さないこと」
これに尽きる。


かんかん照りの東京から戻ったら連日の雨。
来週末のロケが心配になる。
最悪のケースを想定しておかねば、と思う。
きょうは慣れないエクセル(MacだからNumber)を使って仕事。
摩耶山あたり、山裾に霧が溜まっている。


  


3時過ぎから小雨をついて散髪。
市役所前通り、臨港線より南にサルスベリの並木がある。
亜熱帯の樹木らしく紅が降るように咲き誇っていた。


  


近所の格安理髪店で散髪、1200円。
QBより200円高いけど交通費0円だからね。
さっぱりして、市役所前通りを北上、「ゆげ焙煎所」で和む。
アイス珈琲とエスプレッソ。


  



…最新号のNumberは高校野球特集「真夏の絆」
池田高校 蔦文也夫妻のノンフィクションを読む。

  


キミ子夫人は91歳でまだご存命。
僕はこの人に電話で怒られた経験がある。
蔦さんと韓国ソウルで飲んで先生の依頼で国際電話をかけた。
先生はすぐに「シオダさんと替わるわ」と言って受話器をよこした。
1985年の冬のこと。(詳細はいずれ書く)


  


「ワシから野球と酒を取ったら何も残らん」
Numberの記事には蔦さんの酒癖の悪さが書かれている。
毎晩のように池田町の酒場で泥酔しキミ子夫人に介抱されて帰った。
不思議だ。
少なくとも、僕が欧州旅行でいっしょに過ごした2週間、
毎日のように飲んだが、酒癖が悪いと思ったことはなかった。
もう弱くなってたんだろうか。


Numberのノンフィクションはいい記事だった。
甲子園春夏合わせ37勝11敗。
初めて甲子園に出るまで20年の歳月を要している。
畠山、水野らで全国制覇したのはそれからさらに10年後、
蔦文也58歳の夏だった。
58か…。
蔦さん、自分も来年58になります。
しっかりしないとね。