2014/8/13 Night Running @ Osaka

昨日は華やかな美人ジョガーたちとの交流の宴をあえて中座して、
四十代の編成Mとリバーフロントの徳田酒店のカウンターで飲む。
徳田もお盆で空いてて居心地よし。
やっぱ落ち着くわ、と二人とも同じ台詞が口を突く。
中高年はとことんわがままなのです。
人生の残り時間を数えてしまうのです。
8月に入って珍しく休みなしで働いている。
腹の立つことも多い。
その日その日で楽しみを見つけてるけどストレスは避けられない。
桑田佳祐も歌っている。


 ♪  適当に手を抜いていこうな
    ぼちぼち好きなようにやんな
    終わりなき道の道中は 予期せぬことばかり


               「 それ行けベイビー!! 」


川崎橋の下を屋形船が通る。
座敷で天ぷらを食べる団体客が見える。
  


…例年なら朝から夏が勝負に出てるという感じで暑いのだが…。
炎暑というでもなく蒸し蒸しとして耐えられないほどでもない。
気圧配置と週間予報はかくの如し。
前線が日本列島を横断している。
梅雨入り宣言してもいいのでは?
  



…訃報は続く。

ロビン・ウイリアムスは現役俳優で63歳だったがこちらは大往生。
1940年代の美人女優ローレン・バコールが89歳で亡くなった。
残念ながら彼女は往年の美女スターというイメージしかなかったです。
思い出すのはバーティー・ヒギンズの歌「キーラーゴ」かな。


   We had it all
   (We had it all)
   Just like Bogie and Bacall
   Starring in our old late, late show
   Sailing away to Key Largo


ボギーとバコールみたいに…。
A.O.R.全盛期の世の中の雰囲気が懐かしいです。
甘くて、うすっぺらで、僕らも愚かで若かったあの80年代前半が…。


バーティー・ヒギンズ「キーラーゴ」 ‪https://www.youtube.com/watch?v=Ru2tsT32pHA‬
      



…いつもよりちょっと早めに出社して編集の準備を進める。
レギュラーの仕事ならこんなに手間はかからないのだろうけどやっかいであります。
しばらく実戦のマウンドに立ってないから勘を取り戻すのに準備は重要だ。
つまりは臆病になってるのである。
めんどくさい雑事も舞いこむ。
やらねばならないことは早めに済ませよう。
インタビューのスクリプトをとり、メールを送り、素材のとりこみをお願いし、夜になる。
A部氏から飲みのお誘いもあるが今日は走る日だ。


川崎橋を走るYJCの面々。
  


ジョギングクラブのスタートには間に合わず、市役所前で合流する。
走った後、メンバーの二人の送別会を兼ねての宴、僕は部外者なのだが、
宝塚ハーフをいっしょに走った子らもいるので最初と最後だけ参加する。
貸し切ったお店が満席なのでこれ幸いとリバーサイドの徳田酒店へ中抜けする。

  


トマト・ゴーヤチップス・塩ホルモン焼き・ハムカツ・豚平焼き・マカロニサラダ
ししゃも味醂干し・ヘルメスソースの焼きそば
これらをプレーンチューハイ4杯で流しこむ。
何よりも、レスポンスが早い、旨い、そして安い。
2014年の夏、ぼくの徳田率は高い。