2014/9/15 そこのみにて(未)

今日はオフ。
見逃した映画がアンコール上映してると聞いて三宮へ出かけた。
そこのみにて光輝く」@リーブル神戸 
A部氏が今年のベストだと言う。
その言にナットクの佳作でした。
切なさがきりきりと胸を突き刺す。
そして、哀しくも人生は続く。


  


…嫁のいない最後の朝。
なんとか8時前に起きて「花子とアン」を一人で見る。
ロングランをするつもりがまたしてもうだうだとして出遅れる。
11時過ぎになってようやく走り始める。


彼岸花が咲く。
曼珠沙華ともいう。
赤と緑の配色はポインセチアと同じくクリスマスカラーなのにクリスマスを連想しない。
花の形状のせいか、季節のせいか。
  


芦屋浜中央䖝道から陽光水路を回る。
陸上トラックの外周を一周して10キロ弱、いつもより少し長く走る。
  


競技場のトラックでは地元の女子中学生が100mの記録会をしていた。
  
  


起き抜けの体重が73キロ(今年最重)になってた。
昨日、遅くまでDVDを見ながら飲んでいたので最大瞬間風速だろうと思うが…。
昼過ぎから三宮へ出る。
「まきの」の天ぷら定食を食べようと目論んでたが長蛇の列にひるむ。
焼きそばの「長田本庄軒」も行列が出来ている。
今日は敬老の日、祝日だ。
市場のカツ丼「吉兵衛」も数人が待つ。
並ぶのは嫌いなので市場にある「チキンチキン」という店で鶏のグリルの定食を食べる。


映画「そこのみにて光輝く」@リーブル神戸
昨日の夜に予約しておいた。
端っこをとったのに隣りにおばさんが坐る。
前の列がずらりと空いてたので本編が始まったら移動しようと思ってたら直前におばさんが坐る。


主役も脇役も素晴らしい。
でも、この呉美保(オ・ミポ)という女性監督の演出が光る。
脚本も、カメラも、照明もいいのだ。
(感想は続く、はず)
壊れていく腐っていく