2010/2/8 ドカン!と卒業です。

今日は3回目の大腸内視鏡検査。
9月、12月、そして今回。
朝7時過ぎに起床、腸管洗浄剤ムーベンを2リットル飲む。
初回はなかなか効かなかった下剤だが3回目となると慣れたもの。
10時過ぎにはほぼ腸内からほぼすべての便が排出される。

タクシーで病院へ行く。
検査着着用、腸の動きを止めるブスコパンという筋肉注射(痛い!)、カメラ挿入。
いつもの段取りで大腸内部をカメラが溯っていく。
途中、激しく痛む。
大腸壁のどこかに当たっているのか。
それでも5分ほどで回腸部分に達する。


「きれいになってます」とN医師。
モニターを見ると以前に赤くなっていた部分が消えている。
フラジールの大量投与が功を奏したのだ。
ドカンが効いたのだ。
「いやあ、よかった。これで一応、卒業です。」
よかったあ。


診断報告書には「肉眼には潰瘍、発赤は改善」とある。
(大腸憩室症という軽度の症状あり。)
ほぼ間違いないが再発する可能性がないわけではない。
様子を見て4月に再診する予定。


ここまで診てくれたN医師が4月で退職するとのこと。
次はどこへ行くのか、4月に聞いておこう。

  


晴れ晴れとした気分で帰宅。
ただ腸内にガスがたまって張る。
昨日の夜から絶食で激しい空腹、作りおきのカレーライスを少し食べる。


夕方、近所の内科クリニックへ行く。
2週間分の薬を出してもらう。
ただ薬をもらうだけで2週間に一度行く必要があるのだろうか。
2ヶ月に一度くらいでいいと思うのだが…。
2種類をジェネリックに変えて貰うが300円くらいしか変わらない。


…wowwowで録画したアメリカのドラマを2回分見る。
『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』というホラーサスペンス。
ヒロがいっしょに観ようと誘う。
たぶん一人だと恐いからだ。
2回分観たが二人で、うーむ、と考え込む。
2話まででやたらと人が惨殺されている。
殺されっぱなし。
死体をそこら中にまき散らしてある島。
全13話、観る価値があるのかどうか。

  




『飛びだせ 科学くん』はカーリング。
ロケ場所は山中湖のカールプレックス・フジ。
久々に解説のマスターピース小林さんを見た。
今頃はバンクーバーだろうか。



…釧路の民宿「休坂」さんの日記にこんな記述があった。

 >休坂は2011年からの地デジ化に対応するため
 >テレビをなくそうか、との計画も密かに進行中です。
 >だって日ハム戦はネットでみれるし。

 >車をやめてテレビもなくす。
 >歩く、本を読む、いい音楽を聴き、旅に出る。
 >こんな生活がしたい。


そうだよなあ。
地デジ対応とともにテレビをなくす。
こういうのもひとつの見識ある「決断」なんだよな。


今日の『サリーガーデン」
http://www.youtube.com/watch?v=j_VtaD9Wchk