2011/4/3 応援消費

7時50分起床、7時台起床という目標ギリギリです。
ツインズの西岡の第一打席見てから寝たのが3時前だった。
起き抜けの体重75.05キロ。
微量だが250グラム減っているのは良しとしながらも、
本格的に75キロ台になってしまったことにまだ自覚が持てない。
頭ではヤバイとわかっていながら行動がついていかない。



佐々木俊尚さんのTwitter キュレーションで心動かされた動画。
自粛して“いいことをした気分”になっている人が結果的に被災地ににダメージを与える。
僕に例年花見はしないが冗談じゃなく、今年は酒飲んで花見をしましょう、と思う。
自己満足が誰を困らせているか?
岩手二戸の『南部美人』の蔵元からのメッセージ。
そして、盛岡の『あさ開』(あさびらき)の杜氏さんからのメッセージ。
ハナ・サケ・ニッポン!
どちらのお酒も八幡平のペンションで飲んだ美味しい日本酒です。


南部美人』 


あさ開』 朴訥な南部杜氏さんのメッセージです。



応援消費したいと僕らは思う。
でも、そういう気持ちがあるなら、とも思うのです。
(言いたいことがうまくまとまらないのですが書きますね)
八戸にも、久慈にも、宮古にも、気仙沼にも、石巻にも、
東北の地方都市にはシャッターの閉まった寂しい商店街がある。
津波で流されてしまったから、あった、と過去形で言うべきか。
元々、そういう商店街は地元の人が買うことで成り立っていた。
お米は上野さんの店、野菜は佐々木さんの店、魚は生島さんの店、てな具合に。
周りの住民が買えば商店街は食べていけた。
でも、現実は違った。
大きなショッピングセンターが出来る、さらにそれより大きな巨大モールが出来る。
それは仙台や大坂や東京、あるいは外国からやってきた。
安価、便利、多種、新しい、いろんな理由で住民はそちらで買うようになった。
僕も同じです。
その結果、地元の商店街は滅びていった。
被災地を応援消費したい。
それと同じような気持ちで、地元商店街が昔のようにならないかな、と思う。
弱者を食い強者が生き残ることを是としない別のやり方の“がんばろう日本”を見つけたい。



…数日前に紹介した『Chikirinの日記』の今日のエントリーにも唸ってしまった。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110403
この人はへそまがりですが指摘は至極真っ当、加えてユーモアがある。
以下の部分、そうだよねそうだよね、と頷く僕です。


  原発問題が起こってから、「海外メディアの報道と日本のメディアの報道が余りにも違う。 
  これはなぜなのか」的な論調が起こっているのも楽しいです。
  なぜなら、震災前だって海外メディアと日本のメディアは
  全くちがうことを報道していました。
  別に震災後いきなり違ってきたわけではありません。
  というより、震災前には、世界がチュニジア革命を報じている時に
  日本は相撲の八百長問題を報じていたし、
  世界がウィキィリークスのアサンジ氏と米政府の攻防について熱く報道している時に、
  日本は海老蔵さんが麻布で殴られた話を熱く報道していたんです。
  そういう意味では震災後は(細かく言えば内容は違うにせよ)世界も日本も
  「フクシマ原発放射能」について報道しています。
  「震災後、海外と日本のメディアは報道内容が非常に似通ってきた」
  というほうが正確なんじゃないでしょうか。  
                      (「そうだ、選挙、行こう」より)


…もうひとつ『琥珀色の戯言』というブログ。
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20110402#p1
MacBookの電源コードってそうだよなあ、と改めて感動してしまった。
リスクをゼロにするという幻想が一方にあって、対極には最悪の事態は起こると覚悟する発想。
非常時にどちらが強いか?



…別の方が紹介していた動画には笑ってしまった。


歌舞伎の、ぽぽぽぽ〜ん! ですか。


「恋と忠義はどちらが重い」ひたすら軽い。



…夕方5時前からバイクで走る。
復活したSONY CIBER SHOT で撮影しました。


Calm Bay before Sunset


My Bike and Rokko