2012/1/29 愛蘭土とスカンジナビアの旋律

通院の日々。
今日から自転車で行く。
昨日、帰宅途中にヒロの自転車に乗ってみたら問題なく乗れた。
固定された角度がママチャリのポジションにぴったりだった。
昨日、半分抜糸、今日で抜糸が完了。
傷口を自分では見ることが出来ないがきれいに治ってますとのこと。
あすギプスから開放される予定だ。


通院後、「ららぽーと甲子園」に寄る。
イトーヨーカドーまでモールを往復すると2キロ以上歩くことになる。
ガーデンズほど混んでいないので歩きやすい。
通路も広めでよりアメリカ郊外のモールに近い。
書店で孫正義の『あんぽん』(佐野眞一)をパラパラやる。
孫さんは僕と同い年だ。
同じ平積みに『スティーブ・ジョブズ』も置いてあった。
2月前半はこの2人の評伝を読もうか。
図書館では予約待ちが三桁だろうな。
誰か貸してくれないかな。
5000円のクオカードがある。
これで買おうかな。


タリーズで読書。
ここは肘掛けつきの座りやすい椅子が屋内にあって嬉しい。
スペースもゆったりしている。
前に池澤夏樹の『きみのためのバラ』をここで読了した記憶がある。
心地よい読書体験。
きょうは中村安希『Be フラット』を読む。
窓の外に甲子園球場の外壁が見える。
蔦はまだ育っていない。
黄土色の壁。
巨大なバームクーヘンのように見える。


…JR西ノ宮駅前のフレンテホールでコンサートがあった。
『北欧とケルトのやさしい風』と題されたイベント。
以前、ラジオでバラカン先生が紹介した3人組のシャナヒーとほりおみわというシンガーが出演する。
シャナヒーのライブは3度目、アイルランド音楽が好きというのもあるのですが、
パーカッションやメロディオン担当のAkiさんという女性のファンなのです。

今回のコンサートは西宮市の市民講座の受講生が開催したもの。
イベントの開催、運営のノウハウを学ぶ教室なのだとか。
セルジオハローワークで教えていたのと同じ内容かな。
受講生とわかるタグをつけている人が大勢いて、なかには僕らと同年配の人もいた。
市から補助が出ているのか料金は前売り500円(当日700円)と格安でした。

    


パーカッションの女性って美人が多いのかな。
Akiさんはちょっとふっくらしてシャープな感じからソフトに。
造形が似ているわけではないけれど聡明な雰囲気が詩人の茨木のり子さんを思わせる。
右端の人です。

    


ちょっとは音楽についての感想を書けよって?
すいません。
久々に『サリーガーデン』を聞いたのでまたティンウィッスルが吹きたくなりました。
金子さんの笛教室へ通うという口実で週イチの京都呑みが出来る。
いや、真面目に笛のレッスンはありですよ。


大阪国際女子マラソンツイッターで実況をフォローしてた。
あの4年前があっての福士失速、どう考えたらいいのだろう。
個人的には公務員ランナーの川内みたいにバンバン実戦を踏むことも必要だったのでは、と思う。
なんだか日本人のマラソンランナーはもったいつけ過ぎだと思うのです。


夕食は自宅できのこ鍋、ラーメン投入で締める。
全豪テニスの男子決勝、途中まで見ていたがジョコビッチの前にナダルがお手上げ状態になってきた。
ヒロが別の番組を録画するというので早々に離脱した。
居眠りして深夜に目覚めてツイッターを見てびっくり、フルセット6時間の熱闘だったらしい。
NHKのディレード放送をチェックするが結果がわかって途中がカットされては興ざめ。
でも、明らかにここ10年で男子テニスのレベルは圧倒的に向上していると感じる。
この長く激しいラリー合戦を耐えうるフィットネスの充実、ラケットやシューズの進歩。
錦澱圭、もしビヨン・ボルグと闘わば、を思う。
いまトップ4とそれ以下の実力差は大きい。
これをブレイクするのは十代だろう。
かつてのマッケンロー、ベッカー、あるいはナダル
日本から出る可能性だってある。