2012/10/14 ミッションコンプリート(?)

久々に自宅でゆっくり。
夜、プールへ行く。
日曜の夜だから空いている。
誰もいないコースでゆっくりと泳いだり歩いたり。


涼しくて、風呂上がりにビール、という感じじゃない。
珍しく蒸留酒系が飲みたいなと思い、スーパーで「神の河」の小瓶を買う。
4日からノンストップで続いていた仕事も昨日で終わった。
(今日の昼に放送済み)
ミッションコンプリートは出来たのか?
まあ、放送できたから内容は別にしてコンプリートなのです。
で、麦焼酎オン・ザ・ロックと残り物の惣菜で家吞み。
惣菜は鶏肉と大根を煮たものでちょうどいい酒のあてになる。

  


番組のエンディング曲に『流星』を使いました。
吉田拓郎の1979年の曲、手嶌葵のカバーバージョンです。


   たとえば、ぼくが間違っていても
   正直だった悲しさが あるから


この2行は賛否が渦巻いた金本の現役生活最後の3年を表現するには当を得ていたかと思う。
本当はこの冒頭の部分を使いたかったのですが構成上難しかったです。
  


正直言えば最後のパートを編集したのは朝の5時くらい、すでに55歳の集中力は切れていた。
ラストの試合を再構成する余力はなかったので編集マンまかせにしてしまった。
結局、使ったのは最後のサビの部分だけ。
泣かせ、にだけ使ったのは作った吉田拓郎の本意ではないだろうな。


   流れる星は 今がきれいで 
   ただそれだけに 悲しくて


   流れる星は かすかに消える
   思い出なんか 残さないで



このプロモ動画の12分過ぎからが『流星』です。
   


   君の欲しいものは 何ですか?
   ぼくの欲しかったものは 何ですか?


爆笑問題の太田が拓郎に会ったとき、「これは僕の歌です」と言った。
武田鉄矢にも同じこと言われたよ」と拓郎が笑ったという。
齢五十五、僕も言わせてもらおう。
これは僕の歌でもあります。
本当に改めて思う。


  ぼくの欲しかったものは 何ですか?



“神の河”のパーソナルボトルを半分飲んだとこで睡魔に襲われる。
おやすみなさい。
明日のヤンキース-タイガーズに黒田が先発する。
どうか、黒田に神の援護点を。