2014/1/2 箱根駅伝と初詣

1月2日の行動メモ
箱根駅伝のスタート30分前に起床。
・早稲田大迫がまさかの失速! 全校が2区にタスキを渡した時点でジョギングに出る。
・キロ5分半で5キロちょっと走る。
・冬の青空、西宮の海は波静か。

  



  


・昨日の残りの奥播磨純米活性にごり4合瓶を飲み干し、取材先でいただいた出雲の地酒「ヤマサン正宗純米ひやおろし」を飲む。
 香ばしい味わいで好み、当たりのお酒だった。

  


・雑煮は三河風、かつお節だし醤油すまし。
 体重が増加したため餅は1個にする。
  


・大迫まさかの失速で始まった箱根駅伝
 いつもサッポロビールスペシャルCMが楽しい。
 服部〜瀬古〜藤田〜今井〜柏原のタスキ渡し。
 ここで見られます。
 http://www.sapporobeer.jp/hakone/cm/index.html


写真は山の神の黄金リレー。
          
          
          


箱根駅伝往路は東洋大が2年ぶりの優勝。
 双子の設楽兄弟の3区と5区、区間賞の走りが効いた。


去年の日記に書いたことだけどTBSラジオ「たいしたたま」で
コラムニストの小田島氏が箱根駅伝について語っていた。
正月番組としてよく出来たのコンテンツであるということ。
首都の高層ビル街、皇居の緑、湘南の海、箱根の山、芦ノ湖、富士山と
ツール・ド・フランスに匹敵する冬の美しい風景のリアルタイム映像。
1年間ずっっっと取材してきた素材を正月に蔵出し、
お披露目が出来る伝統芸能のような実況アナウンス。
一瞬で終わるスキーのジャンプや格闘技と違って
駅伝というスポーツは競技中に語りしろがたっぷりある。


笑ったのはこの一言。
「とにかく、若い奴らが苦労してる姿を見るのはいいもんです」
ぶっちゃけ、それはありますよね。
若者が理不尽な世界で苦労している姿を太平楽にビール飲みつつ
見るのは(誤解を恐れずに言えば)悪い気はしません。
思えば………バブルの頃、若い奴らが贅沢して遊んでるのを
当時のおじさんたちはどんな思いで見ていたのだろう。


東洋、駒沢と3位の早稲田が5分以上開く。
復路は二校の一騎打ちの様相だが…箱根はわからない。



・Line Feed でカメラマンの訃報が入る。
 48歳、急逝心筋梗塞
 通夜はあさって、告別式は5日。


・午後遅めに西宮神社へ初詣。十日戎の福男神事の門から入る。
 何も願わず手を合わす。
 この門から福男めざして男たちが疾走するのは10日。

  



・夕食は玄米に高級レトルトカレーをかける。
 玄米とカレーは合う。
 明日は3日、とろろを食べると長寿になるとの言い伝えあり。
 大和芋のとろろ鍋を予定している。
 29日から3食ずっと家で食べている。
 ヒロの機嫌がずっといい。
 こういうときは要注意なのだ。
  


・明日は武庫川新春走ろう会、別名ぜんざいマラソン。
 当日エントリーの草レース、10キロに出場予定です。
 夜は缶ビールだけにする。
 早寝しようと思ったが昼寝してしまったので就寝は25時。