2011/1/29 カワシマ! ナガトモ! リ!

今日はほぼ自宅に引き籠もる。
散らかしっぱなしだった衣類を片付けたりしてだらだらと過ごす。
龍馬伝』の最終回を見ようかと迷ったが今日は緊張や感動はしたくない気分。
ヒロとかなり前に放送された『アメトーク3時間スペシャル』を見る。
「家電芸人」「運動神経悪い芸人」「売れてないのに子供いる芸人」の3本立て。
運動神経悪い芸人に爆笑しつつ、運動神経悪い人のことを思う。
この番組をいたたまれない気持ちで見てる人もいるんだろうな。
『細かすぎて…』で箱根駅伝の学連をやる芸人 代走みつくにが「子供いる芸人」として登場。
素のしゃべりを聞いて関西人だったことに驚く。
松竹芸能所属、R-1とかにも出てるんですね。
定番ギャグ「なんのこっちゃね〜ん」が古くさくて悲しい。


…酒友A部氏が僕の推奨する『海炭市叙景』を見た。
暗すぎて救いがない、との感想。
暗い…僕はそこが好き。
救い…灰色の厚い雲間からこぼれる淡い光のよう。かすかにあるけど地上に届いていなのかも。
北の風景にあこがれて北陸へ行き、日本海側で青春時代を過ごしたせいか暗い風景に惹かれる。
反動で(時代の流れもあって)途中からウエストコースト的な風景にあこがれるようになった。
まさに、なんのこっちゃね〜ん、です。


…深夜、アジア杯決勝を見てしまう。
0-0で延長に入るがサッカーはスコアレスでも面白いことを再発見。
川島は大詰めになってオーラが漂い始めた。
今、“持ってる”のは川島だろう。


途中交代の李忠成の美しすぎるボレーシュート
鉄壁の豪州守備網も1試合に一度か二度はどフリーにすることもあるのだ。
殊勲は長友、延長後半で疲労がピークにありながら左サイド一瞬にしてデフェンダーを抜いた。
彼のスタミナには驚く。
岩政投入で長友の守備の負担を減らした効果が最後の最後に効いた。
後で見ると李のポジションどりも絶妙だった。
普通はまっすぐ駆け上がるところを空いているスペースに方向転換している。
疲労の溜まった選手だったらなかなか出来ないのではないだろうか。
丼さんが準決勝終わりで長友を“日本陸軍”を思わせるとつぶやいていた。
南方戦線で草を食べながらも生き残れそうな強靱な生命力が豪州を沈めた。
でも、これってザッケローニ采配が当たってるってこと?

1993年、あのドーハの悲劇から17年…。
本田圭祐ら日本の主力はまだ6歳、小学校に入学した年なんですね。
今のイレブンは思ったより精神的にも肉体的にもタフだなあ。
長友だけじゃなく本田、岡崎、遠藤、長谷部あたりの運動量もハンパじゃない。
大会MVPは本田圭佑
え、僕でいいの? って顔してたけど、日本のエンジンは本田だったってことでしょう。
Powerd by HONDA です。
いい気分で眠りにつけそうだ。