2011/9/8  Good Morning Blues

帰省する予定だったが延期にする。
ちょっと面倒になってしまった末の確信犯。
夏の疲れが出る頃だというが、夏に無理をして何かを頑張りましたって記憶はない。
ダラダラと過ごしても疲れる年齢?
そうは思いたくないけど、そうかもしれない。
焦ってしまう。
最近、左腕の古傷がしびれるし。


朝、走れたのに走らず。
体重は74.40と微増。
写真は台風の日に撮ったもの、走ったふり。


シンガーの浜田真理子さんが松江でつぶやいていた。


   ウォーキングがてら曽田文庫なう。
   先日から備えられたとのオーディオ機器から流れてきた
   Bruce CockburnのHappy Good Morning Bluesに迎えられてテンション上がる。
   静かでいいなあ、ここは。


曽田文庫とは松江にある私設図書館のこと。
http://sotalibrary.will3in.jp/
こういう施設がある町ってのはいいなあ。
流れてきた曲はこれ。
60年代から70年代に活躍したカナダのシンガー&ソングライター。
ブルース・コバーンの「ハッピー・グッド・モーニング・ブルース」
   



今日は運動も外出もしなかった。
ちょっと蒸し暑くなってきたがいい天気だったのに。
夕方、なでしこジャパンのvs北朝鮮を見る。
中継は入場前の日本代表を撮していて、またしても川澄ちゃんにズームイン。
痛恨の引き分けだが、試合内容から見れば上出来かも知れない。
永里と阪口の動きが重かったように思えた。
阪口はチェンジ出来ないポジションだろうけど。
夜も中国vsオーストラリアを90分しっかり見てしまう。
オーストラリアが得点した時、解説の大竹七美が奇声(?)を発する。
「興奮してしまいました」と弁明してました。
中国が負けたので日本のロンドン五輪出場が決まった。
速報テロップで出場決定のニュースが流れる。
よくよく考えれば3大会連続、アテネ、北京のときは地味に出場を決めてたのだ。


夕方、病院へ行っているヒロからメールが入る。
明日に予定していた退院が延期になったようだ。
ヒロが帰宅してから、病室のばあばあから電話が入る。
連絡がとれなかった新宮の親戚(妹家族)と電話がつながったようだ。
ばあばあは新宮の生まれなのだ。
市街地だから大丈夫と僕らは思っていたのだが自宅が浸水したらしい。
家族は避難所で寝泊まりして食料の配給を受けている。
新宮は熊野川の河口にある。
上北山村に源流を発し、天川村十津川村を経由して新宮に注ぐ。
報道によると今もいくつも土砂ダムが水をせき止めている。
台風13号が心配だ。


秋の夜長、NHKダークエイジロマン『大聖堂』の残り3話をいっきに見る。
ケン・フォレットの原作、リドリー・スコット総指揮、
隠謀うずまく中世のイングランドを舞台にした娯楽大作。
8話、400分(くらい)、スピーディーな(過ぎるくらいの)展開
純粋にエンターテインメントとして飽きることなく楽しめた。
特に現代社会に対する警鐘、とかが全く無いのが良かった。
(あったのかもしれないがこっちにセンサーがない)