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2015/4/14 四月雨の旧居留地

雨の四月、神戸の旧居留地を歩く。
ビニール傘ショット、歩いていたらいつのまに桜の花びらが…。
もう少し目立つところに配置すればよかったかな。


イリアム・メレル・ヴォーリズ設計。
関西にはヴォーリズの建築物が多く残っています。
今まで何ヶ所くらい写真撮ったかなあ。
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/searchdiary?of=0&word=%A5%F4%A5%A9%A1%BC%A5%EA%A5%BA
居留地 38番館 旧ナショナル・シティ・バンク・オブ・ニューヨーク神戸支店(大丸神戸店)
http://japan-geographic.tv/hyogo/kobe-kyu-kyoryuchi38ban.html
  


朝、起きたら雨の気配。
きょうは昼に眼鏡堂氏と神戸でランチの予定。
朝食は控えめに、とリコッタチーズパンケーキを一枚だけにする。
それでもけっこうなボリュームだ。
腹六分目を心がけたい。
八分目だと胃がに負担がかかってる自覚がある。
いつまでも胃袋に残ってる感覚があるのだ。
こうしてどんどん人としての能力が落ちてゆくのかなあ。
大盛りのカツカレーを食べていたころが懐かしい。

  


眼鏡堂氏がサンテレビの収録で来神。
氏が理研の島よりポートライナーで戻ってきたところで合流する。
さんちか〜センター街〜南京町〜旧居留地〜大丸前のベンチにてラジオ出演。
南京町「ぎょうざ苑」にてエビス中瓶と神戸餃子、ジャージャー麺
新生公司にて叉焼の脂身少なめを購入。
元町エヴィアンのカウンター隅の特等席にて珈琲を飲む。
僕はこの席が空いてないとエヴィアンには入らない。
頑固ジジイなのだ。
アルコールランプで温めているサイフォンの珈琲は地獄のように熱い。
それがいい。


  



兵庫県立美術館にて開催中の「堀文子〜一所不住・旅 展〜」
ねこのポスターが僕を呼んでいる。
堀文子さんを調べると実に興味深い。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1504/index.html
6月まで開催、HAT神戸のランと灘温泉と合わせ技を目論む。


       


眼鏡堂氏が「役者は一日にして成らず」を読んでいる。
どこかで見たことあるなと思ったら「読書マラソン」だ。
誰もが知っている大御所あるいは名脇役俳優へのインタビュー集。
近藤正臣は「柔道一直線」のときには二十七歳だったのか…。
昔のドラマの高校生はそんなものだったよなあ。

役者は一日にしてならず

役者は一日にしてならず


眼鏡堂氏と別れて、さくら夙川駅前えの眼科で年に一度の眼科検診。
視力検査、眼圧、眼底検査、視野検査、網膜撮影などなど。
ドライアイは治ってないが視野狭窄は無しとのこと。
安心する。


歩いて帰宅。
夕食は新生公司の叉焼、えんどう豆の卵とじ、湯豆腐。
日本酒の原酒ロックをちびりちびり。
阪神が中日にサヨナラ負け。
外部から補強しなかった中日が単独首位に立つ。
これってGMが怠慢のように見えてチーム内に残った選手たちのモチベーションを高めているのではないだろうか。
バンバンFAで補強する巨人、阪神、あるいはオリックスソフトバンクの選手感情と比べるとよくわかる。
ファンにとって期待感があるかどうかはまた別の話。
現有戦力で最大の結果を出す。
1チームくらいそうゆうヘソ曲がりのアプローチがあっても僕はいいと思う。


某ブログで「案山子とラケット」という映画を知る。
舞台は佐渡島軟式テニス、女子中学生、ほっしゃん。
映画ではソフトテニスと呼ばれているのは軟式テニスだ。
前衛と後衛の二人で組んで試合をする。
たしか能登に強い高校があったはず。
http://blog.goo.ne.jp/ta…/e/62f8558dd9c264d23f5771223cb4ecd1
        


僕も中学3年間は軟式テニスをやっていた。
本当は体操がやりたかったのだが中学に体操部はなかった。
ソフトテニスは日本発祥のスポーツで、昭和40年代まではテニスといえば軟式だった。
軟式テニス、あるいは軟式庭球、軟庭って呼ばれてた。
唯一残っている軟式庭球部時代の写真。
僕は前衛でなんとかレギュラーだった。
今思えば本当は体操がしたくて部活が終わってから鉄棒の練習なんてしててよくレギュラーになれたものだと思う。

         


この映画見たいな。
イオンシネマ系でしか公開してないのか…。
加古川泉南桂川草津…。
DVDを待つとするか。


きのう一ヶ月ぶりに筋トレをした。
きょうの夜になって強烈な筋肉痛が発生する。
ここんとこハーフやフルを走ってもこんなダメージはなかった。
やっぱサボったらあかんね。