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2016/1/28 すべてを投げ打って

寝坊した。
数日前に比べて随分あったかくなる。
朝食メニューは、自家製ハンバーグ、白和え、茄子の油炒め、定番オニオンスライス。


今日の逸品は自家製ハンバーグ。
前回はイベリコ豚のバラ肉を叩いて作ったが今回は普通の豚肉。
思えばイベリコはミンチにすると粘りが出て甘い。
   


ヒロがプールへ行く前に西宮神社の「大陶器市」を見る。
10年前までは年に3回ほどの西宮えびす神社だが、ここ数年は月一ペースで訪れている。

この一月は初詣、十日戎、陶器市と3回目だ。

砥部焼き(愛媛)の小さめの蕎麦猪口と伊万里焼き(佐賀)の箸置きを買う。


「クリード チャンプを継ぐ男」@MOVIX あまがさき
MOVIX あまがさきは木曜男性1100円、

だったら見てもいいかなとスルーしようとしてたロッキー続編を見る。
大きなスクリーン、午後3時25分の回、客は10人足らず。
   

 

ロッキーシリーズ新章始まる?

あのアポロ・クリードに隠し子?

その男がボクサーになる?

トレーナーがロッキー・バルボア?

対戦相手が最強チャンピオン?

自らの引退の餞(はなむけ)に伝説の男の息子を指名?

ロッキーが癌に冒されてるって?

わかっちゃいたけどそんな設定にはちょっと辟易しながら見てた。

 

寂れた冬のフィラデルフィアの街がいい。

ロッキーの魅力の何割かはこのありふれて殺伐としたダウンタウンの風景にある。

エリートビジネスマンだったアポロの息子が どうして闘うのか?

そんな物語は退屈で寝そうになったが、実は3度泣いてしまった。

・タイトルマッチの当日、母から送られてきたトランクスを見た時に…。

 あの派手な星条旗をあしらった趣味の悪いトランクス。

・タイトルマッチの序盤か中盤、ロッキーのテーマが流れる。

 あのイントロが涙腺を刺激した。

・エピローグ フィラデルフィア美術館の前の有名な階段を息子とロッキーが登る。

 若き日に駆け上がった階段を息も絶え絶えに登るロッキーを見たとき。

 あれからロッキー・バルボアにも、僕にも、40年近い時が過ぎている。

 

  
『クリード チャンプを継ぐ男』日本版予告

最初に見たのが1977年だった。 

こんな映画は他にないもんね。

 


映画を見終わると眼鏡堂よりLINEメッセージが入る。
「ラグビーマガジン、大さんの原稿、必読!」
続けて、「すべてを投げ打って、いますぐにでも読んで欲しい、塩田さんには。」とある。
尼崎駅構内の書店で全てを投げ打って購入す。
  


  

 

ラン仲間の新年会を開催す。

大阪城公園を走り銭屋で宴会。

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