09/11/15 キム・ヨナ 完璧過ぎるSP

平穏な朝、ちょっと冷え込む。
朝食を食べてからヒロと芦屋海洋センターのプールへ行く。
8月に買った11回分の回数券、使用期限が今日までなのだ。
何とかギリギリで使い切った。


歩くコースは自由遊泳のコースと兼ねている。
日曜日の朝だ。
“こどもの海”を縫うようにして歩く。
一生懸命に泳ぐ子供は可愛い。
立っても顔が水上に出ない3歳ぐらいの女の子が一人で歩いている。
歩くといっても水中に没してしまうわけで時々ジャンプして息つぎをする。
正面から見ると奇妙な風景だった。
水面には何も見えない、突然水中から浮かび上がる三歳児の顔、プハー、また水中に消える。
小さな水棲動物みたい。


…口の中が酸っぱくなる症状。
検証すると食べて数分すると起こるようだ。
つまり食べ物が食道から胃に入ったくらいのタイミング。
味覚異常とは違うような。
やっぱり胃酸の逆流なのかな。
眼鏡堂さんの指摘通りアメーバ撲滅の作用かもしれない。


…時々、関西在住のアイリッシュの笛奏者のhataoさんのブログを覗く。
http://irishflute.info/2009/11/14/fraser_fifield_drawing_maps.html
最新の記事にお気に入りの動画としてFraser Fifieldという人の演奏が紹介されていた。
スコットランドのミュージシャンらしい。
吹いているのはロー・ウィッスル。
この演奏、この曲には何だかすごく惹かれるモノがある。
なんだろ?
興奮させてくれる何かがある。
ジャズとケルトミュージックの融合?
ドーナル・ラニーのベストアルバムにもこんな感じの曲がありました。
You-Tubeの動画をここにも貼り付けておきます。

     http://www.youtube.com/watch?v=d79_DJP5XEw
     


このFraser Fifield(フレイザー・フィフィールド)のCDを探す。
iTune Storeにこの曲が入っているアルバム『Traces of Thrace』を見つける。
他の曲も悪くない。
即購入、といきたいが衝動買いに待ったをかける。
探すとeMusicにも同じアルバムがある。
月に24曲を11ドルでダウンロード出来るんだっけ。
18日になれば11月分が落とせる。
しばし、待て。
試聴  http://itunes.apple.com/jp/album/traces-thrace/id276454912
2.Waterfallもいいです。
なんだろ、この独特のサスペンス。


Traces of Thrace

Traces of Thrace

   

…今日も週末ニュースデスク。
グラチャンバレー関係の取材アレンジ、ゴルフ中継、大相撲、フィギアスケートアメリカ杯。
見るともなしにスポーツ中継を見てしまう。


キム・ヨナショートプログラムは他の選手とは異次元の演技。
表現力抜群の魅せる『007メドレー』
完璧すぎて減点するところがない、と解説の荒川が言う。

     http://www.youtube.com/watch?v=nsmXGzABwdg
     

スタイルも抜群。
村主が頭でっかちのちんちくりんに見えてしまう。
彼女もスリムで決してスタイルが悪いわけではないのに…。
精神的にも安定してて敵なし。
一人だけ男子と同じような70点台をたたき出す。
キム・ヨナは出来ることを完璧にやって無理はしてないように思われる。
ただ彼女の点は高く出過ぎるとヒロが言う。
去年の今頃、浅田真央の未完成だった『仮面舞踏会』を見て鳥肌が立った。
この演技が完成したら誰も勝てないと思わせた。
どこでどう歯車が狂ったのか?
浅田はオリンピックイヤーにピークを持って来られなかったのか。
ただ、キム・ヨナのピークが今としたらちょっと早過ぎるし、あまりに完全過ぎる。