2010/12/26 繰り越される TO DOリスト

連日の寝坊してます。
ダメだなあ。
今日はダメな、いや今日もダメな一日でした。
前日にTO DOリストを作り、心して朝に臨むのだが、時間通りに起きられず、
出足をくじかれ、モタモタしてると、昼になり、翌日のTO DOリストを作り始める。
図らずも今日はスポーツ中継満載で足を引っ張られる。


それでも今日は一歩だけ前に進みました。
昨日、iMacのハードディスクを整理、バックアップ作業を済ませた。
今日はLACIEの外付けハードディスク(何と1TB)を開封して接続、
動画ファイルをコピーし本体のHDの大減量に成功した。
この外付けHDを購入したのは…9月16日、年末まで未開封のままだった。


  外付けのハードディスクを購入。
  ラシー社製の1TB(!)が何と8650円。
  この際、iMacの内蔵HDを大減量しようと思う。
  最近、買ったまま封をあけず放っておく傾向があるので要注意。
  いつまでにコレをやる、と言っておきながら長期間寝かせてしまう傾向も。
  要するに実行力が著しく劣っていることに気がつかない老化…。
                           (2010/9/16)


購入当日の予測が当たりましたね。
実に3ヶ月以上寝かせてしまった。


当初のTO DOリストにはなかったが自分の部屋用の電気ストーブを買い換えた。
今まで使っていたのは今は無きNational製の電熱管3本の旧式のもの。
数年前からガラス製(?)の電熱管が1本2本と切れてしまい今は1本のみ。
いろいろ調べたけれどこれって交換出来ないみたいなのだ。
で、近所のミドリ電化へ走る。
買い換えたのはSANYO製の遠赤外線電気ストーブ。
ガラス製(透明)の電熱管ではなくスチール製(黒い)のもの。
これまで使っていた廃棄せずNational製はヒロが自室で使うという。


iMacの背後に3代新旧の外付けHD。要らないケーブルもあると思うのだが…。
  

HDに保存してある動画ファイルを整理する作業も少しだけ進む。
ダブってたり、もう見ない、あるいは見たくない動画ファイルをゴミ箱に捨てる。
ずいぶんとフォルダの中身がすっきりした。
こんな風に自分の脳内記憶も整理できたらいいのにね。
思い出したくない記憶はとっととゴミ箱に捨てて消去ボタンをクリック。
大切にしときたい記憶は「思い出フォルダ」に入れて別名保存。
さらに消えないようにコピーして外付け脳(何だそれ?)バックアップ。
でも、そういう作業は寝ているうちに脳が自動的にしてるらしい。
日々の記憶は脳内HDの奥底に圧縮して保存していく。
歳をとるとデータは大量になる。
でも、それらを処理する中枢のCPUは旧式で処理能力が足りない。
加えてHDの空き容量が不足して、デスクトップメモリーが圧迫される。
映画の題名が思い出せなかったり、人の顔と名前が一致しないのはそのせいだ。


…師走の都大路を駆け抜ける!
高校駅伝を男女ともテレビ&ラジオ中継でフォローしてしまう。
地元兵庫、須磨学園のアベック優勝なるか、と期待したが男女とも失速。
うーむ、思い通りにことは進まない。
でも、観戦するには十分に見応えのあるレースでした。
男子はアンカー勝負。
ケニア人留学生ディランゴの破壊的な速さで首位に立った世羅を九州2校が追う。
残り2キロで射程圏内、残り1キロで鹿児島実業が並ぶ。
鹿実のアンカー高田はかつての瀬古や竹澤健介を思わせるランニングフォーム。
明らかに世羅の1年生アンカーより余裕がある。
いっきに抜かないのはどうしてだ?
ヒロは、世羅は1年で未知数だから今抜いておけ、とつぶやく。
瀬古や竹澤と同様、トラック勝負に自信ありということか。
高田はしきりと振り返って後続を確認する。
並んで走っているうちに3位の九州学院が迫ってこないか?
大丈夫、差は十分にある。
ならば、ここで抜かずトラックで抜こう。
競技場の方が盛り上がるやろ、観客も多いし気持ちいい。
僕はそんなふうに高田クンの吹き替えをする。
本人がそう思ったのか知らない。
果たして西京極、バックストレートでスパート、優勝を決めた。


鹿実が初優勝、2位に世羅、3位は九州学院
期待の須磨学園は男子が5位、女子は8位に沈んだ。


常勝兵庫の低迷に、兵庫が入賞どまり? とヒロは不満。
須磨学園男子のアンカーはメガネ君、黒縁のセルメガネで横山やすし似。
わしらが5位? 怒るでしかし、1区でエースの西池が投げキッスなんかするからや、
アベック優勝狙っとったんやでえ、かなんでホンマ、正味の話、とぼやきつつゴールした。
(嘘です)
    


夜は女子フィギュアスケートの日本選手権。
近年はグランプリシリーズよりも日本人が全員出場する国内選手権の方が見応えある。
外国人で見たいと思わせる選手が女子ではキム・ヨナ以外には見当たらない。
結局、尾張三姉妹(浅井三姉妹に対抗!)が表彰台独占。
3人とも山田満知子コーチかなと思っていたが安藤美姫は違うみたい。
  


安藤美姫といえばモロゾフコーチ。
ミキティの大ファンらしいこの人のブログに爆笑!
「その先は家でやれ」
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2010-12.html#20101226
「お願いだから、ソチ五輪まで妊娠しないで欲しい」
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2010-12.html#20101227


安藤美姫の両手をあげたガッツポーズがキングコングっぽかった。
そのせいじゃないけど映画『キングコング』を見た。
3時間以上の長い映画、だけど全く退屈しなかった。


ナオミ・ワッツが見たいと発作的に思いiTune Storeで初めて映画をレンタルした。
例によって購入したりレンタルしても寝かせておくクセあり。しばらく放置しておいた。
「あと1日と15時間でレンタル期限が終了します」と警告され見始めた次第。


2005年、ピーター・ジャクソン監督作。
ファンタジー映画が苦手なので『ロード・オブ・ザ・リング』は見てないが、
キングコング』を見るときっと凄い映画だったのだろうなと思う。
子供のようにワクワク、ドキドキして見てしまった。


キャストもいい。
ジャック・ブラックにエイドリアン・ブロディ
特にジャック・ブラックの野心家プロデューサーの胡散臭さは最高。
この映画の魅力の1/3は1930年代のニューヨークや怪物島の特撮、
1/3はナオミ・ワッツ、残り1/3が彼だろう。


キングコング女優ってベティちゃんみたいに豊満で色気がある肉体派ってイメージがある。
でも、学生時代に見たジェシカ・ラングや、今回のナオミ・ワッツってちょっと違う。
のちに演技派、あるいは知性派になってて、あくまで名声を得るステップだったような。
2005年、この『キングコング』の撮影時、ナオミ・ワッツはすでに37歳だったそう。
奇跡の37歳、いや最近はアラフォーでも若いですもんね。


予告編、貼っておきます。



…昨日に続き『龍馬伝』を見る。
10月31日放送の「雨の逃亡者」ですきに。
エゲレス船の水夫殺害、逃亡者とは誰?
今回ばかりは、弥太郎、おんしの言うちょることは正しい、と思った。
「龍馬、みーんなおまんのせいじゃ、他人を巻き込むな」
逃亡者とはお元だったのか。
龍馬、お前、ちゃんと責任とったれよ、と福山雅治に憤る。
お元は船に乗ってイギリスへ旅立つ。
あ、責任とったのか。