2012/11/21 晩秋の朝餉

晩秋の朝、食卓に嬉しい献立が並ぶ。
鯖の味噌煮、ほうれん草の胡麻和え、焼いた絹揚げと葱、そして、温かいすだち蕎麦。
ご飯は宮城産の新米ひとめぼれの精白米。
もう、これ以上驚かさんといて欲しいわあ、と美味しんぼの京極さんが言いそうな質素ながら魅惑のメニュー。
1000円でランチにどうでしょう?
純米酒1合つきで1300円の晩酌セットにすることも出来まっせ。
 


体重72.20キロ。
今月中に70キロ台まで落としたい。
一週間あれば、多分出来ると思う。
毎日運動を励行すること。
ここ数日続いている連敗をストップすること。


ニュース斑会、そのままデスク。
OB戦のラッシュをプレビューしていたらあっという間に夕刻になる。
つくづくカメラマンの力量の個人差が大きいことに愕然とする。
同じ費用(ギャラ)ならば、と姑息なことを、いや本質的なことを考えてしまう。


夜、久々にA部老師、酒豪Nさんと天五の「ダイワ食堂」へ行く。
サッポロ赤星、純米酒「相模灘」、赤ワインと続き、「天五屋バー」でウイスキー。
 


眼鏡堂氏は文楽観賞のあと、梅田経由で京都へ行った模様。
フェイスブックに美しい永観堂ライトアップの写真がエントリーされる。
 


A部氏が『アルゴ』はエンターテインメント映画として一押しと言う。
鬼の編集が始まる前に数本見ておきたいなあ。