2013/7/3 つゆのさなか

梅雨空が続く。
当分はこの書き出しで始めねばならないのか。
昨日は半夏生だった。
夏至から11日目、お百姓さんは仕事をしない日。
去年のきょう、半夏生という名の花が咲く禅寺へ行った。
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20120704/1341377754

ことしも咲いてるだろうな。

   


ヒロがめまいで寝こむ。
食べたものを戻す。
ときどきあることだけど…。
宅配でコントレックスが届くので筋トレへ行かず。
ミネラルウォーター2箱は重いのだ。
仕事へ出る前に丸亀製麺に寄る。
朝昼兼用で釜揚げうどんと黒胡麻鶏天と薩摩揚げと鮭おにぎりを食べる。
ちょっと食べ過ぎと自覚しているのだが…食べた。


ニュースデスクとミニ番組の編集チェック。
夕方、甲子園を集中豪雨が襲い阪神巨人戦が中止になる。
メールするとまだヒロは寝こんでる。
早く帰れる、と思ったがドームのオリックス西武は中止にならないのだ。


石垣から届いた島パインをカットしてタッパーで仕事場へ持って行く。
ミネーロの収穫物、ちょうど食べ頃の甘さ、絶賛大好評でした。


熊谷達也『銀浪王』を読了。
この人の小説は何作目だろう。
「ウエンカムイの爪」「漂泊の牙」「山背郷」「邂逅の森」「氷結の森」、マタギ三部作は読み応えがある。
僕のお薦めは「氷結の森」です。
この本で大正期のシベリア出兵について知った。
海外派兵、日本は7万の兵力を投入し5000人の死者を出した。
池澤夏樹と同じでこの人はもともと理系だった作家。
気仙沼中学で数学教師をしていたという。
野生の生き物を追い、殺し、食べる。
この本の解説にもあったが、狩猟の世界を描いた小説を読むと人は思考を促される。
もちろんエンターテインメントとして面白い。

銀狼王 (集英社文庫)

銀狼王 (集英社文庫)


コミックも読みました。
あずまきよひこよつばと!』という子供が主人公のマンガ。
人気作品らしい。
K輪住職が酒飲みマスコットとしてダンボーを買った。
そのダンボーが登場するのが『よつばと!』だ。

よつばと! (1) (電撃コミックス)

よつばと! (1) (電撃コミックス)


ちょっと正体不明の5歳児の女の子 よつば ちゃんの日常を描いた作品。
最初は馴染めなかったがしだいにハマっていく。
ジュンク堂で使えるクオカードがあったので8巻まで大人買いしてしまった。