2014/1/11 鬼門(?)

朝、甲子園の永田整形外科へ行った。
ちょうど2年前の1月に肘部管症候群で神経のバイパス手術をした病院。
先月あたりから続いているしびれを診てもらった。
両肩から背中、両手に断続的に走る電気のようなしびれ。
痛みというほどでもないのだけど何かの兆候かも知れず気味が悪い。


整形外科では阪神地区で評判の病院なので混んでいる。
1時間待たされて頸部(くび)のレントゲンを撮る。
また30分待って診察。
30代後半らしき髭の若い医師がレントゲン写真を見せて説明してくれた。
「加齢とともに首の骨の隙間はつまってくるものですが、
 きれいに均等に隙間があって全く問題ないです。」
この手のしびれは頸椎のヘルニアが疑われるらしい。
レントゲンでは神経を圧迫するような箇所は見当たらないとこと。
しびれで疑われるもう一つは血管らしいが、
脳梗塞は電気が走るような痺れではないらしい。
左右のどちらか片方に感覚のなくなるような痺れが起こるのだそう。
「しばらく様子を見ましょう。運動は普通にしてもらって構いません」
消えないようならMRIでもっと詳しく見るという方針で。


待合で90歳のおじいさんの車椅子を80代くらいのおばあさんが押していた。
車椅子のじいさんは元気そうだ。
耳が遠くなったらしく話し声が大きい。
おばあさんは静かな人でおじいさんの話をだまって聞いている。
病院に来るたびに自分たち夫婦の数十年後を想像してしまう。
もうそんなに遠くない未来。  
  

  


…午後遅めから神戸で映画を見る。
『ファイア by ルブタン』@シネリーブル神戸
パリの老舗キャバレーと世界的なシューズデザイナーがコラボしたショーを映画化したもの。
超難関のダンサーのオーディションや舞台裏を描いた『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』を見て感動したヒロのリクエストです。
http://www.youtube.com/watch?v=PPcbZQrczU8


           


うーん…。
前作はドキュメンタリータッチで面白かったが、これはひたすらステージのプロモーション映像。
たしかにダンサーのボディラインや美しさのレベルは高く見るべき価値はあるのだろうけど…。
半分くらい眠ってしまった。
どうやら舞踏とか芸術性の高いダンスとかは鬼門らしい。


夕ご飯、南京町の『ぎょうざ苑』へ行くがすでに6人ほどが並んでいた。
さすがに並んでまでは…、思っていたのでBプランの「グリル一平」へ行く。
二人席が空いていた。
オムライスとマカロニイタリアンとグラスビールと定番のオーダー。


ヒロの機嫌が悪くなる。
このところずっと上機嫌だったので恐れていたのだが…。
累積警告、みたいな。


帰宅後、ジムへ行き筋トレを30分。
いつもより重いウエイトで。
ふたたび帰宅、高校バレーの女子準決勝を見る。
そのまま録画しておいた『花園オールドボーイ』を見る。
(感想は追ってアップ予定)
ヒロに機嫌は直ったように思えたが…。