2014/7/22 夏の意志

蝉の声で目が覚める。
じっとりと汗をかいている。
夏の朝だ。


今日から2日連続ニュースデスク。
夜走れないので朝出遅れるとその日は走れない。
これが続くといつのまにか走らない人になっている。
こうして毎年夏がランニングのブランクとなる。
借金を抱えて秋を迎える。
この悪循環は何としても避けたい。
ちゃんと意志をもって過ごそう。


春頃からヒロと話していた。
ことしの夏はがっつり縦走登山をしよう。
山小屋(あるいは避難小屋)泊まりで4泊とか5泊とか。
飯豊山、裏銀座、朝日〜雪倉岳あたり。
休みを続けて4日〜5日取らなくてはいけない。
ここ数日、その隙間を見つけようとしてるのだが見当たらない。
2日ならとれる。
8月末の番組へ向けて精神的な隙間がない。
9月にするか。
ヒロにいつ話すか。
これもプレッシャーになっている。
話せばわかる。
でも、言い出せない。
たまに仕事をすると余裕がないのでペースがつかめない。


奥田英朗の「どちらとも言えません」を読了。
Number の連載であらたか読んでたはずだが再読しても面白い。
この人のスポーツエッセイのファンだ。
金を払って観客席でヤジをとばし溜飲をさげる偏屈な一般人の視点。
日本の歪んだスポーツ観にダメを出し続ける。
小説は「オリンピックの身代金」「東京物語」「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」などを読んだ。
やっぱりエッセイがいい。
新作が出たら必ず買う。

野球の国 (光文社文庫)

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泳いで帰れ (光文社文庫)

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用もないのに (文春文庫)

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港町食堂 (新潮文庫)

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阪神巨人が延長戦、福留のサヨナラ弾で終わる。
オンエア終わりでファミマ飲みしてタクシー帰宅。
深夜、ちょこちょこパソコン作業をして就寝が3時過ぎ。
ご自愛を、と自分につぶやく。