2010/10/25 人生はいつも少しだけ間に合わない

昨日のニュースデスク勤務中に訃報が入る。
長谷川穂積のお母さんが亡くなった。
数年前からガンで闘病中、このところ関係者から状況は良くないと聞いていた。


長谷川穂積の言葉が沁みます。
http://ameblo.jp/hozumi1216/entry-10686287014.html


大腸がんから卵巣、肺へ転移していたらしい。
辛い放射線治療にも耐えて闘病していたのに。
55歳、まだ若い。
(年齢といい、大腸がんといい他人事とは思えない)


長谷川、悔しいだろうな。
最後にお母さんが見た試合が4月のモンティエル戦。
世界タイトルを失った試合だった。
復帰の世界戦は来月に迫っていた。
負け試合を見たまま旅立つことになった。
映画『歩いても歩いても』で是枝監督がプレスシートに書いていたフレーズを思い出す。
人生はいつも少しだけ間に合わない


レクイエムにマーク・ノップラーのこの歌を。
http://www.youtube.com/watch?v=ZCAtVJSNdQE



…ニュースデスク、今日も関西発信は無く終日読書。
澪つくし料理帖シリーズも三冊目の『想い雲』もまもなく読了。


テニスの企画の放送を終えたキングとA藤と夕餉。
先日ランチで感動した福島『中国菜オイル』に電話するも本日貸し切り。
じゃあ、いつもの天満にしましょう。
環状線の車内でA部さん夫妻と遭遇、どちらへ?
天満市場の屋台風の店『上海食亭』で青島ビールとニラ饅頭。
http://www.kazumanishihata.com/gourmet/dinner/386.html
ほどなくTデスクが合流、ゆでた落花生をつまみに紹興酒ロックが進む。
もう一軒、イタリア食堂『裏ヒロヤ』で赤ワインと生ウニパスタ。
今日もまた、おいしい夜の虜。
明日はストップおいしい夜だ。