2012/11/11 茶碗蒸しの朝、ピストルの夜

雨、朝ごはんに茶碗蒸しが出た。
ヒロは主菜の太刀魚の切り身の立派さを自慢していたが僕は茶碗蒸しの虜だった。


もう立冬を過ぎたものな。
冬の夜はこれだけでお酒が飲めます。
人間国宝米朝師匠は鍋焼きうどんで飲むのがお好きなようで。
その気持ち、若輩の僕もよーくわかります。
 


雨だけどスポーツイベントは目白押し。
西宮国際ハーフマラソンは今日らしい。
2002年だったろうか。
フルで開催されたときに参加した。
25キロ関門で時間制限にひっかかり収容された悲しい記憶がある。
その後、ハーフになって一度走った。
今も甲子園球場がスタートで武庫川河川敷を走る。
でも、今日の雨ではランナーは大変だろう。
と書きつつ、2週間前に僕も雨の和歌山を走ったことを思い出した。
昔のことはよく憶えているのに最近のことはすぐに忘れる。
典型的なボケ症状ですね。


日曜だからといって休めない。
そこに一列で並べ! と号令をかける。
TO-DO が一列縦隊となって並んでいる。
ときどき、順番を守らずに割り込んでくるTO-DO もいるのがやっかいだ。
ニュースデスクの合間に大阪マラソンのVTRのテロップ発注をしてしまう。
関西発のニュースはサッカー3試合。
J2京都は自動昇格ならず、入れ替えトーナメントへ。
なでしこの高槻は伊賀上野に勝ち残留決定、女王INAC神戸は4-1 で日テレを下し無敗優勝。
男子ゴルフは石川遼が2年ぶりの勝利、女子ゴルフはイ・ボミが今季2勝目。
大相撲も始まる。
仕事なんて忘れて終日テレビでスポーツ中継を見てたいな。
そんで、夜になったら近所の居酒屋に出かけるのだ。
近所にラグビー酒場があったら最高だな。


スポーツ中継の続きで流れていた番組で久々に篠原ともえを見た。
33歳になったらしい。
キレイになったと驚くけどもともと素材がいいからじゃん、とテレビにつぶやく。
http://matome.naver.jp/odai/2133464462076983901


巨漢編集マンのM本くんに久々に会う。
左手がしびれて、2週間ほど入院していたそうな。
脂肪肝で血液の数値がかなり悪く減量を命ぜられているという。
15キロ近く減らしたというがまだ110キロ以上あるから見かけは変わらない。


…久々に竹原ピストルの歌が聞きたいな。
つい先日も京都でライブがあったらしい。
彼の「流れ弾通信」を読んだ。
http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976


   毎日恒例の風呂タイム。
   ナビで会場付近の風呂屋を検索。見付けたのは壬生のスーパー銭湯
   壬生ってあの壬生だなぁ。と思い、スーパー銭湯の駐車場の管理をしていたおじちゃんに、あれですよね?壬生って、新撰組の。と訪ねると、
   諸々説明してくれた後に、壬生寺の場所を教えてくれた。早速向かってみた。


   先日も書いたが、つい最近、『燃えよ剣』を読んだばかり、(ひとまず、本の中の)土方歳三に魅了されたばかり。大興奮だった。
   携帯ストラップ、扇子、カードゲーム、数珠を買った。


   『燃えよ剣』の中の土方歳三が、いつも、どうしても大学時代のボクシング部の二つ上の、とある先輩の姿とかぶった。
   化け物のような強靭な体力、精神力、実力の持ち主で、過剰なまでに完璧に組織を鉄壁に統率し、
   大学卒業後、かつてのチームメイトが次々にボクシングをやめていく中、一人、年齢制限ギリまでリングに上がり続けた。
   ぼくはその先輩の最後の試合を大分国体で観戦した。
   先輩が負ける瞬間を見守ったときの感情と、『燃えよ剣』を読み終わったときの感情はまったく同じだった。


                                                        流れ弾通信 2012.11.10.


『カウント・テン』が聞きたい!
http://www.youtube.com/watch?v=KbdgGp_ojZs


  ♪ 確かに、誰かにたのんで鳴らしてもらったゴングじゃない。
    たとえば季節のように、いつもまにか始まっていた戦いなのかもしれない。
    しかも、縁やら運やら才能やらのように浮ついた、しかも絶対的に強大な事柄がどこまでもつきまとう。
    ちっともフェアじゃない戦いなのかもしれない。
    だからって。ふてくされて、もがきもぜず、あがきもせず、たとえば季節のようにいつのまにか終わるのだけはまっぴらゴメンなんだ。
    誰かが言ってた、人生に勝ち負けなんてないんだ、確かにそうなのかもしれない。
    しかし、人生との戦いにおける勝ち負け、nealy =自分との戦いにおける勝ち負けはやっぱりあると思う。
    俺は絶対に負けたくねえから、どんなに打ちのめされようとも、また立ち上がって拳を伸ばす。
    ちなみに話は変わるようで変わりますが、
    人生に勝ち負けなんて無いんだという人の人生に、心動かされたことは、 一度たりともない。


言葉がズキューンと胸に突きささるのであった。


では、一日の最後に竹原ピストル版『ファイト』を。
      


おやすみなさい。