10/9/26 にごり湯のような海

朝、寒くて目が覚める。
めっちゃ涼しいな、とヒロに言うと、ゴメン、窓全開だった、とのこと。
風邪ひきそうになる。
ぼくら中高年は弱い生き物なんだから気をつけないと死んじゃうよ。


身体を鍛えよう。
今日もサイクルジョッグに出る。
海にはヨット、カヤック、8人乗りボート、それぞれの団体が浮かんでいる。
今日は日曜日か。


海の色がいつもと違う。
乳緑色というのだろうか。
ツムラの入浴剤「にごり湯シリーズ」のようだ。
雨って降ったっけ?

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芦屋浜でトライアスロン、いやスイムとランのアクア&ランのレース開催。
いつものコースが、そのままランのこーすになっている。
走れないので早めに戻る。


Podcast久米宏のラジオなんですけど』を聞く。
大阪地検の証拠ねつ造事件、特捜について話す。
村木さんのフロッピーの日時改ざんが発覚したのは朝日新聞のスクープだった。
でも、そのスクープも含めすべて検察の筋書き通りに事は進んでいる、という話。
村木さんの手記にもあったが、検察は自分たち書いた筋書きを用意している。
その上で都合のいいように証拠を集め自白を引き出す。
今回もメディアはそのシナリオ通りに動かされている。


メディアは特捜が捜査している案件に関しては検察のリークで記事を書いている。
最高検は今回、前田検事を電光石火の如く逮捕した。
メディアが取材すべき情報源は同じ穴に住む検察庁に匿われてしまった。
これで前田検事が何を言おうと闇の中。
マスコミの流すニュースソースは検察の流すリーク情報だけになる。
筋書きはこうだ。
「検察という国家権力はこの件に関しては無関係、前田検事が功を急いだ個人の犯罪」
巨悪を個人の犯罪に矮小化するお得意のシナリオ。


それで思い出した。
テレビの企画もの同じ仕組みで動いている。
まずディレクター、あるいは放送作家の書いた筋書きありき。
素材はその筋書きに都合の良いものだけを集める、という手法。
いまやスポーツのドキュメント企画でさえも同じ。
キー局は系列に素材を集めさせる。
インタビューでこんなコメントもらってきてください、という要求ばかり。
ここ10年、それがますます顕著になりつつある。
明らかに劣化だと思う。


…図書館で貸し出し期限を過ぎていた本を返却。
そのついでに歌舞伎本の書棚を見ると…充実してました。
西宮中央図書館、なかなかやるなあ。
ビギナー向けの本を2冊借りる。

 



…ニュースデスク、今日は京セラドームのオリックス千葉ロッテ戦のみ。
マリーンズファンの丼さんがはるばる関西遠征してるのにロッテはサヨナラ負け。
帰路は、いくさ破れて道遠し、の心境でしょうか。
本拠地3連勝に賭けます、と望みをつなぐ。
明後日からはライバル北海道日本ハムが京セラへ乗り込んできます。
札幌の系列局がドーム前から中継のオファー、気合い入ってます。
本日、西武が敗れソフトバンク優勝、同時にオリックスのCS進出の夢途絶える。
Twitter で孫さんが雄叫びを上げる。


…「月刊いくちま9月号」の再生回数が130回を越える。
「付録 生島文庫」も80回を越えました。
ブログやTwitterによる地道な広報活動の結果です。
でもクチコミ的な手法ではこのあたりが限界なのかなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=LGiF1Gw9rGU


三十路さんの撮影した夏の甲子園のスライドショー、
一般公開にして三十路さんのブログに動画をリンクしたら、
わずか一日ちょっとで50回を越えている。
甲子園ブランド強し。
http://www.youtube.com/watch?v=HNH8vk7iJDc


準決勝決勝編、使用曲『あとひとつ』が5分半と長いので曲の編集という難問に挑む。
ところが、意外と簡単に出来た。
何とかなるモンですね。