2013/11/28 最も無意味なのは…。

さぶ! な一日でした。
朝は津村屋さんの栗赤飯でした。
ほくほくの栗満載なのでおかずは3品も要らなかったかも。
食後のゆずわらびもちがひんやりして美味しい。
   



昨日は午後おそくから出社してナレーションの立ち合い。
1時間で仕事終了!
編成M氏と大阪城を走ろうと約束してたので、
A藤も走る?って誘おうと思ったら姿がない。


M氏は日曜日にフルを走って以来のラン。
駅伝ではマスターズ区間と(勝手に)呼ばれる“花の2区”のライバル。
ゆっくりジョグなんて言ってたけど寒くてペースが勝手にあがる。
途中ではぐれてしまい各自別々に走り終える。
3人で徳田酒店でシメ。


…ときどきリンク&シェアさせてもらうブログより。
http://kajikenblog.com/?p=3888


   ”人間が変わる方法は3つしかありません。
   一つは、時間配分を変える、
   二つ目は、住む場所を変える、
   三つ目は、付き合う人を変える
   です。


   この3要素でしか人間は変わらないのです。”
   これはほんとにその通りだと思っていて、
   折にふれ実践するように心がけています。


   ただ実は、この言葉で一番重要なのは、
   続きとなるこの締めの部分だなーと、よく思います。


   それは、


   ”もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことです。”


    (「カジケンブログ」自分の意志の強さなんて信じちゃダメ!)




もっとも無意味なのは…。
そうですよね。
身に憶えが多々あり。
意志の強さなんて曖昧なものを信じてはダメ。
変えられる具体的な行動や仕掛けを重んじること。


   


そういえば村上春樹がランニングについての文章でこんなこと書いてた。


   意志が強ければなんでもできてしまう、
   というものではないはずだ。
   世の中はそれほど単純に出来てはいない。
   というか正直なところ、日々走り続けることと、
   意志の強弱とのあいだには、
   相関関係はそれほどないんじゃないかという気がする。
   僕がこうして20年以上走り続けていられるのは、結局は
   走ることが「それほど苦痛ではなかった」からだ。


意志を過信するべからず。
あの手この手で(不純な動機も含めて)、
自分をおだてたり甘やかしたりしながら前進すべし。
調子に乗りすぎたペナルティはいつか神さまが与えるから。