2014/11/24 超回復

フルマラソンから一夜明けて思ったよりダメージがないことに安堵する。
いや、ちょっと驚いている。
7年前に完走したときはこんなもんじゃなかった。
駅の階段の上り下りは苦行だった。
翌日も翌々日もダメージは残った。
今日はハーフくらいなら走れると思う。
いやマジで。
昨日走り終わったあとちゃんとアイシングして、整体へ行ってしっかりとストレッチして、入浴後もふくらはぎに湿布を貼って、十全にケアしたからかも。
そして、何よりも先月と今月は週2ペースで筋トレして鍛えてることが大きいのだと思う。


反面、全力を振り絞らなかった証拠なのかもしれない、とも思う。
昨日のコメント欄にある方へのレスとして書いた。
フィニッシュ手前で有森裕子さんがハイタッチで迎えてくれた。
アトランタ五輪のときの彼女の言葉を思い出す。


  「メダルの色は、銅かもしれませんけれども、終わってから、
   なんでもっと頑張れなかったのかと思うレースはしたくなかったし、
   今回はそう思っていないし……初めて自分で自分をほめたいと思います。」


一夜明けてぴんぴんしてる自分を思う。
真逆なコメントです。


  「終わってから、なんでもっと頑張らないんだろってレースをしょっちゅうする。
   今回もそう思ったし…改めて自分で自分を叱りたいと思います。」


でも、悔しい。
悔しい思いが持てるのは向上心の表れですよね、と自分を納得させる。


     



今日も朝イチで整体へ行く。
太ももの内側に凝りのかたまりが出来ていた。
ぐりぐりされると痛いこと痛いこと。
整体のトレーナーさんたちと神戸マラソンのことを話す。
トレーナーさんたちもマラソンを走る人が多い。
さぞかし十分なケアをして臨むのだろう、なんて言ったらチーフの人が言う。
「走って30キロ過ぎてしんどくなったらいっしょですよ。どこをどうストレッチしても痛いもんは痛いし。」
とのこと。
そういう会話が出来るから整体も続いてるんだろうと思う。


で、午後からニュースデスクとミニ番組のテロップチェックなどなど。
千葉国際駅伝を見ながらいつも思うこと。
国際大会とはいえ日本のためのレースだからアフリカ勢のキャスティングが大事なのだろう。
今回は1区でケニアが11位と出遅れ、5区にエースを配し日本がいかに逃げ切るかという思惑だろうか。
(実際にはそんなうまくはいかないのでとりあえず競り合えればよしという感じかな)
5区のケニア人はハーフ世界歴代3位58分台、10000m26分台のスピードランナー、こいつはまぎれもなく一軍。
7位からゴボウ抜きで3位だった学生選抜の平井健太郎も軽く食われる。
トップに出るがアンカーで日本の萩原歩美が抜き返して優勝した。
2区の鈴木亜由子が区間賞だった。
この子って時習館高校名古屋大学、いまは日本郵便に所属している。
以前、日記に書いた記憶があるが、2012年の箱根5区で奮闘を見せた山本(早稲田)と時習館の同級生だ。
彼女のランニングフォームは端正で美しい。


ニュース項目は2つあったがともにボツとなる。
夜、久々にリバーサイド徳田で独酌。
ビール小瓶と純米酒一合で帰る。
帰宅後、「ザ・プロフェッショナル 仕事の流儀」で女子バスケの監督の巻を見る。
神戸マラソンの結果が悔しくなってくる。
フェイスブックにも投稿出来ない。
思わず3月あたりでエントリー可能なフルマラソンを探す。
3月1日に長居公園周回コースでフルがある。
クリックしてエントリー!
支払い期限は12月1日、それまでに考えよう。